お伊勢参りへ
- 2013/12/03(Tue) -
週末はお伊勢さんへお参りに行ってきました☆ 

実は夫の生まれ故郷が三重県なので、夫と再婚し、13年前アメリカから帰国しました際にも
夫にお伊勢さんへ連れて行って貰えまして、夫と出逢いました御蔭で日本人の心のふるさととも
称される伊勢神宮へ初めて御参りに行く事ができたのですが・・・ 全く無知だった私、そして
全く霊感のない夫、お伊勢さんの御参りの習わしを知らず、内宮のみ参拝し、大変な事になって
しまったのでした。^^; 御存知の方も多いと思いますが、お伊勢さんには内宮と外宮の
二つのお宮があり、御参りは必ず外宮から内宮の順で回るのが古来からの習わしで、是非、
特に霊感体質の方はお伊勢さんは外宮からおまいりを、と、
覚えておいてくださませ。

外宮と内宮は可也離れていますので、どちらか片方でも、と思ってしまうとも思いますし、
内宮の神々しさに身も心も清められるように思いますが、矢張り、習わし通りにしなければ、
13年前の私のように、大変な事になります。話せば長くなりそうですので、近々不思議体験の
部屋に書かせていただこうと思います。しつこいようですが本当に大変な思いをしたのでした。

さて、話しは戻り、ベルギーから無事帰国しましたというご報告、御礼も兼ねてのご挨拶に、
お伊勢さんへ出かけたのですが、お伊勢さんへ御参りに行く前日は夫婦岩が有名な二見興玉神社へ
出かけました。今回は前回の失敗を教訓に、しっかりと調べ、正式な習わしにそってお参りしました。
嘗てはお伊勢まいりの前に、二見興玉神社で禊をする習わしがあったとのこと、ならば
お伊勢参りの前には是非とも、と、禊の為お参りに出かけたのでした。
万事を最善の方向へと導いてくれる猿田彦大神を含む3柱が祀られていて、夫婦岩は縁結び
に御利益があるとのこと、また、カエルは神使いとされており、蛙の像が多数ありって、
「無事帰る」などの交通安全や「若返る」、お財布に入れておくとお金が返る、というような
御利益があるようです。 二見興玉神社を入りますと

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身の穢れや悪い所を縄に託すことができるとのこと、勿論全身に託しました。

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神社で参拝をと思いましたら、結婚式をされていました。花嫁さん、とてもお美しく素敵でした。
夫婦岩のある二見興玉神社で結婚式なんて、素晴らしく縁起が良いですね☆

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そしてこちらが夫婦岩。

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夫婦岩の傍の岩にも其々名称があるそうです。

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こちらの岩は、古来、鳥帽子岩と呼ばれていたようですが、近年蛙の容姿を為してきたとの事で
神様のお使い、蛙岩となったそうです。親子蛙とのことですが、云われて見ると似ているかも、
ですね。↓

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お天気が良く、海がとても綺麗でした。

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蛙さん。(^^)

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家族4人皆無事帰りますようにと願い、求めました。

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折角ですので夫婦のお守りを戴いてきました。

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そしてそして、念願の御朱印帳も求め、御朱印もこちらの二見興玉神社からスタート♪
縁起が良いです☆

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無事、禊を終えた後は、翌朝のお伊勢参りの事を考え、早めにホテルへ直行。
先日、祐子さんから譲り受けましたヴィトントランクも愛車に乗せ初のおでかけです。(^^)
初めてのお出かけがお伊勢さん、というのも縁起が良いですよね☆

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ヴィトントランクの一番の良さは、枕を入れられることなのです。(笑) 私、枕が変わると
寝られないので必ず、旅先にはマイ枕を持参します。 今までは枕用のバッグを持参していました
のでとても不便でしたが、トランクの下に枕がピッタリ入り、上段には着替え等入りますから
大きさが丁度良いのです☆ ルナネロビアンカナイトさんがいますから、長期旅行はできず、
1~2泊の車の旅が多いので、ピッタリです。枕は夫がアメリカのベッドバス&ビヨンドで出張の際
買ってくれたもので、もうかれこれ8年くらい使っているのですが、この枕が私にとってこれ以上の
品と出会った事がない程のもので、ベルギーでもおフランス製のイヴ ドロームの枕を試したのですが
低すぎたり高すぎたりで合わず(勿体なかったです(涙))、結局ずっと薄汚れた枕を使っているのです。
立派なヴィトンのトランクを開ければ古ぼけて薄汚れた枕が下から出て来るなんて凄いギャップですが、
荷物がひとつに纏められ大変重宝します。(^^)

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二見興玉神社の御蔭でしょうか、その夜はぐっすり眠る事が出来ました。目覚めも良く、
早朝起きると待ちに待ったお伊勢参りです♪

お伊勢参りは御蔭参りともいわれ、江戸時代から特に盛んになったそうですね。一生に一度
でも良いのでお伊勢さんへお参りしたいというのが、人々の願いで、自分でお参りできない時
には、代参といって、代わりの人に頼んで行ってもらったという、参拝代行サービスも
あったようです。現在でも一年中沢山の人々がお参りをしていますが、今年は20年に一度の
大祭、式年遷宮ということで、内宮を出る頃(午前10時頃)には日本各地から観光バスが
次々到着し、その後出かけましたおかげ横丁も大賑わいでした。

2000年の歴史を持ち、日本の神社の中でも特別に敬われてきた永遠の聖地、森に囲まれた
玉砂利の参道に、神聖な空気に包まれた社殿。。。 神域に踏み入れれば不思議と清らかな
心になれます。先にもお話しましたが、外宮、内宮があり、外宮には豊受大御神(天照大神の
お食事を司る神)が祀られていまして、内宮には神々の中心、日本人の総氏神の天照大神が
祀られています。清らかさの秘密は矢張り式年遷宮で、1300年以上も続けられているそうです。
全て新調することで、常に若々しさを保ち続けるのですね。

先ずは確り外宮から☆ 外宮は伊勢市駅の程近くにありますが、一歩入ると参道の木々に
包まれます。 

手や口を清め

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表参道の火除橋を渡ると神域に。(外宮は左側通行です。内宮は右側通行に)

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正宮へ行く途中、何やら皆さま石に手を当てています。ここは三つ石といって、式年遷宮の時、
お祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じるパワースポットでも有名との
こと、手を当てると成る程、吃驚するほど手が熱くなりました!(夫は全く何も感じなかった
とのことですけど)物凄いエネルギーを戴いて眩暈を起こしてしまいました。

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正宮内は撮影禁止でした。 私達が生きて行くうえで大切な食生活をはじめ、衣、住に事欠く
ことのないよう守ってくださっているとのこと。 心からお礼を申しお参りしました。

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無事参拝を終え、次は多賀宮へ。98段の石段を登ります。 手前に見えますのが
亀石で、この石は、三重県下最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の入口の石だったと
伝えられているようで、こちらもパワースポットのひとつとのことです。手をかざすと
じんわりとした温かさが感じられました。

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次は風宮。風雨の順調を祈ります。

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そして次に土宮。 土地の守り神がいらっしゃるとのこと。

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外宮参拝終了後は、内宮へ向かいます。内宮宇治橋前はもう、人でいっぱいでした。

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緑豊かな神苑を行くと(天照大神@天に照り輝く太陽のように全てのものに光を与え、全ての
ものを生かしてくださる神様とのこと、参拝日和でお天気がとても良く、丸で天照大神に
包まれている様な神々しい気を感じました)

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五十鈴川の御手洗場がありました。水がとっても清らかで澄んでいて、手を清めると心まで
清められるようでした。紅葉も素晴らしかったです。

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正宮へお参り。重厚な石段を一段ずつ上ります。神聖な場なので撮影は階段下までしかできません。

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あちらこちらからパワーをいただけます☆ (浄化作用なのか、トイレがとても近くなってしまい、
パワースポットへ行くと大変になります。^^; 元々トイレが近いので、公衆トイレが少なく
コンビニもないベルギーではトイレ探しにとても苦労しました。。。)

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この、ツルツルとした木も皆さま、パワーにあやかろうと触れていましたが、とても良い気を
発していました。杉の木なのですが皆さまに触れられてかツルツルすべすべでした。

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こちらも手をかざす方の多いパワースポットのようですが、四至神(みやのめぐりのかみ)といって、
宮域の四囲を守る神様だということです。社殿を持たないということで、忘れがちですが、
お伊勢参りの際には忘れずに参拝したい神様です。

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その他、荒祭宮等各宮を参拝していますとどんどん人が増えてきました。

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そうそう、伊勢神宮には、“白馬”がいらっしゃいます。この白馬は、皇室から贈られた馬で、
神様に仕える馬という意味を持つことから“神馬(しんめ)”と呼ばれています。
大変美しい神馬に見惚れてしまいました。(そういえば来年は午年、わたくし、来年年女です)

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子安神社を参拝し、無事参拝終了、人が多過ぎて撮影できませんでした。

こちらが二見興玉神社で求めました御朱印帳。↓裏表紙にちょこんとのってる蛙さんが
可愛らしい。(^^)

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御朱印も二見興玉神社、伊勢神宮の外宮内宮と。

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物凄く長くなってしまいましたので、おはらい町通りやおかげ横丁につきましてはまた次回☆
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