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犬山城と馬籠宿
- 2013/10/09(Wed) -
週末は夫に誘われ犬山城へ行ってきました。
船便荷物も片付かないこの忙しい時にお城を見に?と、思いましたが、不思議と背を押されるような、
呼ばれるような感じがしました。

ベルギーの石畳も歩き難かったですが、日本の石畳も負けていません。特に坂道が多いので
ヒールは危険です。^^;

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国宝犬山城に到着。 別名「白帝城」というのですね。

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小さいお城ではありましたが国宝の風格が感じられ、そこでとっても不思議な体験をして参りました。
落ち着きましたら不思議体験の部屋にてゆっくりお話させていただきたいと思います。

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犬山城は1469年(文明元年)、 織田広近がこの地に砦を築いたのが始まりといわれています。
天守は現存する日本最古の様式とのこと。
築城主は織田広近ですが、主な改修者は織田信康(織田信長の叔父)、後の1564年(永禄7年)
には織田信長が城主となったりもしたそうです。

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中に入りますと、殆ど加工していない自然石が積み上げられ、これは運んだり積み上げるのが
大変だったのでは、と、思いました。

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中は土足禁止で、靴を脱いで入るのですが、階段がとても急で一段一段が高く、これもきっと、
敵が攻めて来た時に易々と上がって来られない工夫なのかしら、と、思いましたが、
上り下りが大変でした。

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石落しの間ですとか

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武者走り

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武者隠しの間なども

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何だか色々な仕掛けや工夫を見ていると、ベルギーで見て来ましたアルデンヌの古城内と
共通点が多い事に気づきました。人間の考える事って、洋の東西を問わず同じなのですね。。。

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不思議体験をしましたのはこの辺りでした。

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どんどん上がり、最上階に。外の廻縁からは木曽川や岐阜県、小牧、名古屋まで見渡せます。
欄干が低いのでちょっと危ないですが、天守から見た風景は素晴らしく、気持ちが良かったです☆

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何だかとても懐かしく胸いっぱい、余韻を残しつつ、犬山城を後にしました途中、
丸でベルギーで師匠に出逢った時のような不思議なご縁があり、その方から
過分なお言葉を頂戴しました。
 

犬山城での様々な不思議体験を通し、腑に落ちる事ばかりで、矢張り私はこの、尾張の地にも
縁があるのだろうなぁと、刀を振り回していたのだろうなぁなどと、あらためて思い(妄想し)
ました。様々なご縁に感謝しつつ、戴きましたお言葉を心し、今後も前へ前へ希望を持って進んで
行きたいと思います。

次に出かけましたのは、夫が楽しみにしていました馬籠宿。「ここで売られている栗きんとんを
食べたい!」との事で(笑)、ベルギーに住んでいました時から、栗きんとん栗きんとんと、
大騒ぎしていた夫はやっと、久しぶり馬籠宿へ喜び勇んで向かいました。

中山道木曽路馬籠宿は、中山道43番目の宿場で、木曽11宿の一番南の宿場町。
石畳の敷かれた坂に沿う宿場で(なのでここもヒールは危ないです。ベルギーの石畳より転ぶ率が
高く、坂道なので滑り易いです)、馬籠峠を越えた信州側の妻籠宿(長野県木曽郡)とともに
人気があり、多くの観光客が訪れるそう。石畳の両側にお土産物屋がならび、商いをしていない
一般の家でも当時の屋号を表札のほかにかけるなど、史蹟の保全と現在の生活とを共存させている
のだそうです。ほぼ中間地点に、藤村記念館(島崎藤村生家跡)もありました。

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昔ながらの建物が並びます。

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郵便局も古めかしい。

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ありました。夫の大好物、栗きんとんのお店。(^^)川上屋さんの栗きんとん、ネットでも
販売されているようですね。 この時期にしか味わえない秋の味覚です。

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焼き栗も販売していました。焼き立てホクホク、美味しい♪

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手焼きが名物といいますが、焼いている方、手を火傷しないのかしら・・・

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その傍には栗きんとんソフトクリームも♪ すっごく美味しい♪♪♪

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栗ぜんざいも美味しかったです。(^^)

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食べてばかりの道中、矢張りここに来たら信州蕎麦よね、と、信州新蕎麦も。

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おかきも美味しかった♪ (食欲の秋ですから。

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外国の方も沢山、観光に訪れていました。英語やフランス語、スペイン語等が飛び交っていました。

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馬篭だからでしょうか、来年の干支が馬だからかもしれませんが、馬グッズがお店に
沢山置いてありました。
そうか、来年は年女! ということで、こんなストラップをお土産に求めました☆
何事も「ウマ(上手)」く行きますように、と、願いを込めて☆

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犬山城での貴重な不思議体験&馬籠宿での食べ歩き、とても楽しい週末でした☆

さて、船便荷物の片づけの続きです。^^; 
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