またいつの日かきっと
- 2013/07/05(Fri) -
先程日記の部屋にも書かせていただきましたが、とうとう、ベルギーともお別れの日が
近づいて参りました。

毎日のように、何気なく通る町並みも、もう見おさめとなります。

前回の記事でUPしました13世紀から存在していた歴史ある、聖カトリーヌ教会や
(一昨年の暮れに閉鎖してしまったことは残念でした。もう、まつられていた黒いマリア像は
見られないのですよね。宗教対立によって川に投げられた為、黒くなってしまったとい伝説のある
マリア像でした。)

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見慣れた証券取引所も、良く観ると本当に美しいです。ネオ・ルネッサンス様式&
フランス第二帝国様式によるもので、階段はベンチ代りとなりいつも沢山のブリュッセロワ
たちの憩いの場として親しまれています。

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サブロンからロワイヤル広場へは修行に通う為、よく通りました。あらためて眺めますと
素敵な広場なのですよね。 1773年、オーストリアのハプスブルグ家が建設した広場で、
中央には神聖ローマ帝国の初紀、第一回十字軍の指導者でベルギーで英雄とされている、
ブラバント公ゴドフロア・ド・ブイヨンの像が。像の背後に建つ聖ヤコブ教会を中心に、
左右対称に配列されているのが特徴です。

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ロワイヤル広場から眺めるグランプラスの様子。

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傍には王宮もあります。王宮の向かいはブリュッセル公園。

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反対側、サブロン通りのつきあたりには、最高裁判所があります。

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何度も利用しましたアールヌーボーな中央駅↓。アールヌーボーの巨匠「ヴィクトル・オルタ」
の設計です。

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アールヌーボーといえば楽器博物館や(楽器博物館につきましてはまたいつかゆっくり)

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アールヌーボーの巨匠オルタ邸。中は撮影禁止でしたがとっても美しかったです。

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しょっちゅう出かけていました世界最古のアーケード街のひとつ、ギャルリー・サンチュベールも
アールヌーボー様式です。

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漫画博物館もアールヌーボー様式でした。

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王立モネ劇場。お隣さんがヴァイオリニストで数回招待されました☆
ヨーロッパでも一、二を争う劇場とのことです。

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こちらは↓アル門。14世紀、市内を囲む城壁の内外を結ぶ為に建てられた門とのこと、
中世には城壁には全部で7つの門があったそうですが、現存するのはこの門のみです。

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ブリュッセルといえばグランプラス☆

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チョコレートショップにゴブラン織りショップ

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そしてレースショップ☆ ベルギーに来まして美しいレースの虜となりました。(^^)

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聖カトリーヌ周辺の夜。 

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何気なく歩いていた場所ともお別れになりますが、またいつかきっと、au revoir!
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