スイスへ行ってきました☆ その3 エメンタール地方とオルゴール
- 2013/05/29(Wed) -
前回の続きです☆

アルプスの美しい山々へ出かけました翌日は、ベルンの北東に広がる、故郷北海道にとても
良く似たのどかな牧草地、エメンタール地方、アフォルテルンの村へ行ってきました☆
そうです、あの、チーズで有名なエメンタール、私の大好物の大きな穴のあいたエメンタール
チーズのふるさとです♪ いつか是非出かけてみたかったのでとても嬉しかったです。(^^)

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アフォルテルンの村ではチーズの製造過程が見学できます。そのチーズ工場の周りは
カウベルをカランカランと鳴らす牛さんたちがの~んびり牧草を食べて寛いでいます。

眺めていると牛さんが「こんにちは」と、寄ってきました。(^^)

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こちらがチーズ工場。

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チーズ工場の奥にはとても古めかしい小さな建物があり、中をそっと覗いてみると、
女性がひとりで昔ながらのチーズ作りを実践していました。

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「入ってもいいですか?」と、声をかけますと、「ええ、勿論入って。あなたもやってみる?
かきまぜるだけだけど、簡単に見えて結構な力仕事なのよ。(笑)薪の火加減調節も大事なの。」
と、笑顔で私に。 「えええ?いいのですか?」と、喜んで体験させていただいたのですが・・・ 
先程まで女性が軽々と回していた棒の重い事!「ああ、それでは駄目よ(笑)、もっと深く、
大きく回さなければ。」と、言われるのですがわかってはいるのに重過ぎて大変で。でも何とか
頑張って様になってきました。御蔭で腕が筋肉痛に。(笑)画像はチーズ作り体験中の写真です。

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まるで魔女の大釜のよう。

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貴重な体験を終えた後は、工場内レストランへ。

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メニューを見る迄もなく、楽しみにしていましたチーズフォンデュ、そしてラクレットを
オーダーしました♪

はじめてチーズフォンデュをいただいたのは、高校時代、ブラジルにて同級生のスイス人宅
でした。当時十代の私にとって、それは衝撃的感動的で、あまりの美味しさに吃驚しましたこと、
今でも昨日のように忘れられません。 30年後、まさか御馳走になった友人と再びこうして、
今度は友人の母国でチーズフォンデュをいただけることになるなんて、当時は夢にも思いません
でした。

ラクレットはアルプスの少女ハイジにも出て来ましたよね。チーズがトローリ溶けて行く姿、
それをパンにのせて美味しそうに食べているハイジを見て、私も食べたい!と、何度憧れた
事でしょう☆ ハイジはパンにのせていましたが、レストランのメニューではジャガイモに
のせてます。ピクルス等が付け合わせに。

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本場のチーズフォンデュ、いただきま~す♪

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私がニコニコ美味しそうにいただいている姿に、「30年前の顔を思い出す。(笑)」と、
友人に笑われました。(^^) ラクレットもとても美味でした♪

工場内ではチーズの購入もできます。勿論、大好物のエメンタールチーズを色々試食させて
いただき、数種類求めました☆ シアワセ~♪

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エメンタール地方は車の往来も殆どなく、聞こえて来るのは牛達の鳴き声とカウベルだけ。
時折風が牧草を揺らすと、緑の匂いが感じられ、気持ちがゆったり癒やされました。
自然って本当に良いですね。幼い頃の北海道を思い出します。

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エメンタール地方を後に、前々から憧れていましたオルゴールを見にリュージュのショップへ。 
幼い頃からオルゴールが大好きで、辛いことがあるとオルゴールの音色に慰められていました。 
スイスといえば、時計も有名ですが、オルゴールも有名ですよね。
半永久的に美しい音色を奏でるオルゴールは、19世紀にスイスで発展したそうです。中でも
リュージュ社は昔から憧れでしたので、スイスの思い出にひとつ、と、思いました。

ショップに入り、一瞬で心を奪われましたのが、↓こちらのオルゴール。

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素晴らしく麗しい音色と美しい薔薇のボックスに、虜となりました。
さすがスイスのオルゴール、です☆

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オルゴール療法なるものもあるということ、はじめて知りましたが、美しい音色を聴いて
いると心が穏やかに癒やされます。一生ものの宝物と巡り会えました。

オルゴールを求めました後、名残り惜しみながら、また、絶対来たい!と、強く思いながら、
ブリュッセルへ戻りました。

そうそう、スイスへ出かける途中、アルザスという地域を通りましたが、素敵な所のようですね。
大雨でしたので寄る事は断念しましたが、お土産ショップに可愛らしい民族衣装の女の子グッズや
ポストカード等も売られていました。なんといいましても、今まで見ました中で一番可愛らしい、
魔女のお人形さんと出逢えて嬉しかったです♪
ヨーロッパでは、魔女を吊りさげておくと(特にキッチン等に)魔除けとなる、という言い伝えが
あるそうです。でも、どこのショップでも恐い顔の魔女人形ばかりでしたので残念だったのですが、
こんな可愛らしい魔女が魔除けになってくれるのなら嬉しいです♪

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可愛らしいアルザス民族衣装の女の子が描かれた豚さん貯金箱も縁起が良さそう☆

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今度是非、お天気の良い日に出かけてみたいです。 こちらのアルザスのエコバッグや貯金箱、
ポストカードに可愛らしい縁起物の魔女のお人形、毎度恒例FBページのプレゼントに、と
検討しています、が、欲しい方、いらっしゃるかしら・・・

スイスでは、可愛らしい刺繍のドイリーがお土産ショップに並んでいました。雪に閉ざされる
冬の農閑期を利用し発展した伝統工芸品とのこと。エーデルワイス等お花をあしらったデザインが
多いようです。 画像下の小さなドイリーはエーデルワイスですね。

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アルプスの少女ハイジのペーパーナプキン等もありました。ポストカードも可愛らしいです。

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こちらの品々も毎度恒例FBページの気まぐれプレゼントに、と検討しています。

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