ボンへ行ってきました☆ その1 ライン川とナチス・ドイツの焚書とミュンスター教会
- 2013/05/15(Wed) -
先月末にドイツのデュッセルドルフへ出張に出かけました流れで、先週はボンへ出かける
事となりました。

小人数ということでとても気持ちが楽でしたし、この度のドイツ魔女研究会も御蔭様でとても
楽しくあっという間に時が過ぎ終了致しました。
今回も学び多い素晴らしく貴重な経験となりました☆

ボンはケルンやデュッセルドフル程の賑やかさはありませんでしたが、とても穏やかで
のんびりとした、落ち着きある素敵な街でした。 何より、夜10時過ぎに暗くなっても
女性のひとり歩きを多く見かけ、吃驚しました。酔っ払って大声で騒ぐ人も見ませんでした。

画像は↓ライン川。ボンは旧西ドイツの首都&ライン川に沿って開けた古都なのだそうです。

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広々としたライン川を長いことじっと眺めているのは私ひとりだけ。皆、足早に橋を渡り、
足を止め川にカメラを向ける人は誰もいません。(笑)

ライン川を離れ、街の中心部へ歩き始めました。

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マルクト広場が見えてきました。

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こちらが市庁舎。

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市庁舎の前には人が大勢いて、拍手が聞こえてきました。何をやっているのかしらと
思いましたら、去年末ケルン出張の時からずっとサポートして下さった、魔女友Aが、

「今日は5月10日でしょう。本が焼かれた日なのよ。」

と、足元を見ながら教えてくれました。足元を見ますと、あちこちに本とその著者の名前が
記されていました。

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このような感じで何冊も。

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あまり詳しくは知りませんでしたが、ナチス・ドイツの焚書@ナチズムの思想に合わない
とされた書物が、ナチス・ドイツによって儀式的に焼き払われた日だったのですね・・・。
詳細はウィキにて。

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マルクト広場を後に少し歩いて行くとボン大学↓が見えてきました。

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その先を行くと、ミュンスター広場が見えてきます。広場南側にはミュンスター教会が
ドーンと構えています。

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ロマネスク建築様式からゴシックに移る過渡期の最高傑作と言われる教会とのこと。
11世紀に創建され、以降続々増築され、特に12世紀に建てられた八角形の尖塔は
アルプス以北では随一の美しさと言われるそうです。

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教会内も勿論、とても美しかったです。

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画像がいっぱいになってしまいましたので、続きはまた後程☆
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