ルクセンブルグへ行ってきました☆ その1 憲法広場からヴェンツェルの環状城壁へ
- 2013/03/26(Tue) -
先週末は、朝から雪がチラチラ降りとっても寒い中、師匠のお供でルクセンブルグへ
出かけて参りました。

ベルギー、フランス、ドイツに囲まれたルクセンブルグの面積は、神奈川県とほぼ同じ
くらいの小さな国。旧市街地を取り囲む千年の歴史とEU拠点としての新しい顔を持つ
ルクセンブルグの語源は963年、アルデンヌ家のジーゲフロイト伯爵が、今の首都の領土に
お城を築いたことに始まるそうで、その当時、砦を“lucilinburhuc”(小さな城)と
呼んでおり、それが変化してルクセンブルグとなったそうです。

画像は旧市街の南側にあります憲法広場中央の、第一次世界大戦時の戦没者慰霊塔。
ルクセンブルグが参戦した戦争名などが彫られていました。

IMG_0006lux1.jpg

1923年にたてられたこの塔は、その後1940年に、ルクセンブルグを占領した
ナチスドイツにより破壊されましたが、第二次世界大戦後に再建され、1985年に現在の
姿に修復されたそうです。 塔の上に据えられていますのは金の女神像です。

IMG_0034tterwerer.jpg

憲法広場からの景色は素晴らしく、ペトリュス渓谷に架るルクセンブルグ市で最も重要な橋、
アドルフ橋も見えます。橋脚の間隔は85mで、高さ43m、1900年当時は世界最大の
石造りアーチといわれ、美しい渓谷に相応しい風情を感じます。深い渓谷に囲まれた旧市街と
対岸側にある中央駅を結ぶ交通の要所となるようです。もう少し暖かくなると木々の緑が
美しく素晴らしい景色となるのでしょうね。

IMG_0041tterwwerere.jpg

憲法広場から観光用の可愛らしいミニトレイン「ペトリュス・エクスプレス」もありました。

P1040458terwere.jpg

はじめてのルクセンブルグは寒かったですが、仕事の後、雪が止みましたので、師匠と
プチ観光となりました。
「何処が観たい?」との師匠の質問に「ヴェンツェルの環状城壁!」と、即答。(笑)
また雪が降り始める前に是非、観に行きたいと思いました。 憲法広場からそのまま、
城壁へと向かう道もまた、趣きがあり素敵でした。

P1040597terwerew.jpg

P1040598terwere.jpg

P1040618terwere.jpg

坂道をゆっくり上がって行きますと、城壁が見えてきました♪

P1040602terwere.jpg

小道をどんどん上がって行きます。

P1040619terwere.jpg

P1040625terwerer.jpg

辿り着きました♪

P1040626terwere.jpg

P1040640terwere.jpg

P1040638terwere.jpg

嘗て街を囲んでいた城壁跡で、ユネスコの世界遺産に指定されているとのことです。

P1040628terwere.jpg

P1040642terwere.jpg

P1040630terwere.jpg

小さな狭い階段を少し降りて行くと

P1040647tsrer.jpg

P1040648terwere.jpg

城壁に繋がる通路が。

P1040659terwere.jpg

P1040660terwere.jpg

P1040663terwere.jpg

ルクセンブルグの景観はこの環状城壁を抜きには語れない程の存在感。1867年に永世中立国に
なった際殆どが取り壊されたそうですが(1948年に永世中立放棄)、一部残された城壁は未だ
良い情態に保たれています。このような歴史ある古い建物はできるだけ残しておいて欲しいですね。

P1040651lux.jpg

P1040666terwere.jpg

P1040673terwere.jpg

P1040680terwerew.jpg

P1040679lux1.jpg

画像がいっぱいになってしまいましたので、続きはまた後程☆

P1040686terwere.jpg
この記事のURL | ルクセンブルグ | ▲ top
| メイン |