ブルージュへ行ってきました☆ その2 『尼僧物語』のロケ地と運河と橋
- 2013/01/09(Wed) -
前回「マルクト広場とブルグ広場とカリヨンの音色」の続きです。

ブルージュといえば運河と白鳥と幾つもの橋、そして個人的には憧れのオードリー・
ヘプバーン主演『尼僧物語』(1959年)の舞台になった町、ということで、映画の
オープニングでオードリーが佇んでいた橋、そして自宅へ向かう途中の道を、
オードリーになった気持ちで歩いてみました。 時代は変わっても風景はそのまま、
ということにとても感動! オードリーもここに佇んでいたのだわぁなどと思いながら、
悪天候も忘れ感慨深くなりました。

こちら↓が映画の最初に出て来る、オードリー・ヘプバーンが佇む橋。オードリーが
いないだけで、風景は映画と全く変わっていません☆

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オードリー・ヘプバーンはベルギーのブリュッセル生まれなのですよね。それもまた
嬉しい。(^^)

橋からの眺め。オードリーもこの景色を眺めていたのねぇ。。。

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カリヨンの音色が流れる中、オードリー・ヘプバーンが自宅へ向かう道。↓

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映画の中のオードリー・ヘプバーン目線ではこんな感じに。

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白鳥達。

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そして、こちらの↓中央にあります白い家が映画の中でのオードリー・ヘプバーンの自宅。

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憧れの大女優の映画ロケ地に出かけられただけでも感慨ひとしおです!
ブルージュを訪れた甲斐がありました☆ 

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と、興奮しながら進んで行きますと、ヤン・ファン・アイクの銅像がありました。

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運河の向こうに見える高い塔は、聖母教会です。町のあちこちから見える程存在感が
あります。

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どの風景も絵になりますので、画家さんがあちこちで美しい絵画を描かれています。

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画家さんの背後には美しく壮大な聖母教会。

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ミケランジェロの聖母子像や、ヤン・ファン・アイクの十字架上のキリスト等、
美しい聖像や絵画、ステンドグラスがありましたが、すぐ隣のメムリンク美術館が
撮影禁止でしたので、聖母教会内も撮影禁止と思い込んでしまったのですけど
後になって撮影OKだった事を知り、残念に思いました。でも、教会内の美しさは
心にしっかり焼き付いていますし、ポストカードも求めました。(^^)

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こちらが↓メムリンク美術館。美術館に展示されています「聖ウルスラの聖遺物箱」は
ベルギーの七大秘宝のひとつということですが、予想を遥かに超える美しさに長い事
見入ってしまいました。その他、聖カトリーヌの神秘の結婚も、素晴らしかったです。

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。。。画像が沢山になりましたので、続きはまた後程★
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