ブルージュへ行ってきました☆ その1 マルクト広場とブルグ広場とカリヨンの音色
- 2013/01/08(Tue) -
師匠のお供で年明け早々、急遽ブルージュへ研究会に出かけて参りました。(今回は師匠のお供
ということで、とても気が楽でしたし、大変素晴らしい貴重な学びを得られました☆ 師匠には
あらためて深く感謝致します。師匠の発表、素晴らしかったです!)

暖かくなりましたら是非、ブルージュで運河クルーズを、と、楽しみに思っておりましたが、
今の季節は寒くて運河クルーズはできませんけど、でも冬のブルージュも趣きがあり素敵でした。

ブルージュといえば、オードリー・ヘプバーンの『尼僧物語』を思い出します。 また、魔女仲間
からプレゼントされました本『Bruges-la-Morte(死都ブリュージュ)』の舞台となる町でもあります。
(やっと読みましたが何とも薄暗く哀しいお話でした)

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ブルージュはベルギー屈指の美しさを持つ水の都。運河に白鳥、古い橋(50以上の橋があります。
ブルージュとは“橋”の意味です)等、ブリュッセルよりもより中世の趣が残り、丸で時が止まった
かのような、タイムスリップをしてしまったような不思議な気持ちになる町でした。 
「天井のない博物館」 ともいわれますが、全くその通りで何処を歩いても絵になる風景ばかりです。
旧市街は世界遺産にも登録されているそうです。

中でも美しい建物が並ぶマルクト広場で一際目立ちますのが、13~15世紀に建てられたという
鐘楼(またはギルドホールの塔)。 

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直径7メートル、重さ6000キロの大きな鐘があり、他にも多くの鐘があって、それは美しい
ハーモニーを奏で、人々を楽しませています。カリヨンと呼ばれる組み鐘は、57の鐘で構成
されていて、その音色はヨーロッパでも折り紙つきだそうです。
町を歩いていますと、観光馬車が石畳をパカパカ駆ける音と共に、頻繁にこの美しい音色が
聞こえてきます♪ とても素敵な風情を感じます☆
カリヨンの音色、デジカメ撮影ですのであまり綺麗ではありませんが、雰囲気だけでもお楽しみ
いただけましたら、と思い動画をUP致しました。



その他、マルクト広場には、ネオゴシックな美しい州庁舎や郵便局が並び、四方に其々魅力的な
建物を配した、ヨーロッパでも5指に入る美しい広場とのこと。カリヨンの音色の響くブルージュの
マルクト広場は、ブリュッセルの広場とはまた、違った趣きを感じます。

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この茶色い素敵な建物は郵便局なのです。↓

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ヤン・ブレイデルとピーテル・ド・コーニンクの像が中央に。

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晴れたと思えば曇り、急に雨が降ったり等、ベルギーの天候は変わり易いのでお出かけの際は
折りたたみ傘が必需品です。

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鐘楼からそのままブレイデル通りを抜けるとブルグ広場が見えてきます。
(焼き立て熱々ワッフルをかじりながら(笑)寒いと食べ歩きが美味しい♪)

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ゴシック様式の美しいこちらの↓市庁舎は、ベルギー最古とのことです。

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こちらは↓夜の市庁舎です。

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画像が沢山になりましたので、続きはまた後程☆

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↑最後に十字の門。ブルージュは運河に囲まれていますので、昔はこの門を通って中に入っていたそう。
ブルージュにはこのような門が幾つかあります。
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