新年のキーワード占いとウィッシュボーンのおまじないと大晦日には赤い下着
- 2012/12/30(Sun) -
明日はもう大晦日だなんて、早いですね! 新しい年が始まりますが、新年最初の日に
その年のキーワードを占う方法を紹介したいと思います☆

1月1日にテーブルの上に新聞紙を大きく広げ、エプロンなどを着ましょう。

ブルー、グリーン、レッド、またはブラックのインク、若しくは絵の具などの着色料を、
大きなボウルに入れます。 実のついた柊の枝を持って、ゆっくりとかき混ぜます。
インクが新聞にはねかかったら、それが重要な意味を表します。
新聞にはねた部分の文字、文章などが、新年のキーワードとなるのです。
これらのサインにピンとくるものを感じましたらしっかり心に留め、インクは流して捨てましょう☆

画像は↓クリスマスにお花屋さんで求めました柊です。キーワード占いに使おうと思っています。

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それともうひとつ。もうクリスマスも終わりましたのでちょっと紹介が遅くなってしまいましたが、
これはこちらのヨーロッパ魔女仲間から教えていただいたお守り、おまじないです。
七面鳥や鶏などを食べた時、首の後ろの二股に分かれた叉骨(さこつ)を見つけましょう。
それはウィッシュボーン(Wishbone)と呼ばれとても縁起の良い、願いを叶えるお守りとなります。
こちらは↓先日、クリスマスにいただきました鶏のウィッシュボーンです。 欧米ではこの
ウィッシュボーンのカタチをしたアクセサリー等も売られています☆ (以前、確かティファニー
でウィッシュボーンのペンダントを見かけたことがありました)

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この、一羽にひとつしかないウィッシュボーンを見つけると縁起が良く幸運と言われ、見つかり
ましたら二人の小指をYの突端にひっかけお互いに願いをかけながら引っ張り合います。すると
骨は折れますが、手元に長い方が残った人の願いが叶うといわれます。

また、クリスマスシーズンにこの骨を手に入れた女性は、家の戸口に骨をかけておくと、
新年は素敵な恋人が現われる、既にパートナーがいる人も、パートナーとの絆が強くなる、と
いわれています。

クリスマスシーズンではなくても、ウィッシュボーンを見つけるチャンスがありましたら、
大事に保管しておくか、何方かと小指をひっかけて互いに願いをかけながら引っ張って
みるのも良いですね。(^^)

そうそう、あともうひとつ!大晦日に赤いものを身につけ年を越すと幸せになるといわれます。
赤は魔力を持つ色と考えられていますが、身につけると魔除けとなり災いから身を守ってくれます。
実践してみては如何でしょう? 特に赤い下着を身につけるのが良いそうです。(イタリア説)

私は祐子さんにつくっていただいたガーネットのアクセサリーを身に付けたいと思っています☆


それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ☆
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