オランダへ行ってきました☆ その3
- 2012/09/06(Thu) -
前回の続きです☆

猫の博物館を後に向かいましたのは 「ファン・ゴッホ国立美術館」。

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ゴッホの短い人生が凝縮されているような美術館は、大人気で入り口前には既に
長蛇の列ができていました。

炎の画家といわれたゴッホの死後、遺族の手によって管理されていた作品を集め美術館として
オープンしたそうです。絵画200点、素描437点の他、弟テオやゴーギャンなどと交わした
書簡が多数所蔵されています。 自分の画風を求め、各地を放浪したゴッホの絵画は、滞在地に
より作風がガラッと変わり、驚かされます。

館内は残念ながら撮影禁止でしたが、オランダ時代に描いた「馬鈴薯を食べる人々」の質素な
食事風景はとても暗い印象で、自信作ではありましたが周囲の評判はあまり良くなかったそう。
有名な「ひまわり」はゴッホが良く描くモチーフで、画家としての才能を開花させたそうですが、
馬鈴薯を食べる人々を描いた人と同じ絵画とは思えない程の眩しい鮮やかさや迫力を感じられました。
ゴーギャンとの生活を夢見ていた頃の、南仏アルルで借りた黄色い家のゴッホの寝室を描いた
「アルルの寝室」はゴッホが好んだ明るい色彩を用いて、奥ゆきある空間を表現しています。 
ゴーギャンとはパリで出逢い、ゴッホが深く敬愛した画家。南仏で共同生活を送りますが、
個性の強いふたりは衝突し、破局を迎えてしまいます。耳切り事件は有名ですね。
情熱のまま短い人生を駆け抜けた孤高の天才画家の不安や苦しみ、喜び、絶望。。。色々な
思いが絵に表れているように感じました。

ショップにて、ひまわりのポストカードや手鏡、そしてペンを求めました。こちらは後程、
マリアの占い館FBページのプレゼント企画に、と、考えています☆

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美術館の次に向かいましたのは、個性的なデザイン、一風変わったスタイルと独特な色遣い
で話題を集めているという大人気のバッグ小物のお店、へスター・ファン・エイヘン。

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オランダ人の友人に「バッグ好きならおすすめのお店」と教えていただいたのですが、
デザインはアムステルダムで、製造は全てイタリアの工房で手作業で行われている
そうで、クオリティの高さも人気の秘密とのこと。
中でもとっても可愛らしく面白いデザインで、大好きなボルドー系レッドのバッグを
発見♪迷わず求めました☆ 

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ストラップも付いています。(^^)

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小ぶりですが収納力もあります☆

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もう一件のおすすめショップはオリジナルバッグとお洋服のセレクトショップ、ダッチーズ。

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オーナーのリンダさんが使いやすく丈夫なバッグを自らデザイン、こちらの商品はこちらで
しか取り扱っていませんので、オランダでしか買えない品を、と思っている方にはおすすめの
ショップです。 今回はへスター・ファン・エイヘンで既にバッグを求めましたので、次回、
縁がありましたら是非、と、思いました。

その他、お土産店を回り、ポストカード等求めました☆(何処へ行っても木靴が沢山)

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デルフトの王立ポーセレン・フレス社で求めましたこちらの↓品も、後程マリアの占い館
FBページ
にてプレゼントを、と、思っています。オランダらしさ満点のデルフト陶器たち
&ポストカード。 親子の牛さん、男の子&女の子、天使さん、猫さん、オランダ木靴、そして
ゴッホ美術館で求めましたひまわりのポストカードや手鏡、ペンと一緒に全~部纏めて
プレゼント企画を開催したく思います。抽選で1名様にプレゼントさせていただく予定でいます☆

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只今準備中ですので暫くお待ち下さいませ。開催の際にはお気軽にご応募お待ちしています☆
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