オランダへ行ってきました☆ その1
- 2012/09/04(Tue) -
先月はブリュッセルからデルフト、アムステルダムと中身の濃ぉい楽しい思い出に残る
インターナショナルスクール時代の同窓会がありました。
30年経っても気持ちは10代のままなのですよね。懐かしい話しに花が咲いて
夢のようなひとときでした。

ブリュッセルでは一昨年計画していました通りに小便小僧前で待ち合わせ、
フラワーカーペットを見ながらワッフルを食べながら30年ぶりの再会をキャーキャー
喜び合いながら、デルフト、アムステルダムへ移動しました。

デルフトまでの長閑な景色は丸で故郷北海道のよう。(^^)

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オランダらしい風車も見えてきます☆

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折角デルフトへ来たのだから、デルフト陶器の見学をして行こう、ということになり、
丸で修学旅行か校外学習のような雰囲気になりました。

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向かいましたのはロイヤル・デルフト・デ・ポースレン・フレス(王立ポーセレン・
フレス社)です。

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こちらは世界的に有名な歴史ある工房で、創業1653年と、17世紀から続く
唯一の工房とのこと、ロイヤルの冠を持つ老舗です。 博物館を併館しており、
アンティークコレクション、絵付け等の製造工程を見学することができます。

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中に入りますと美しいブルーの世界が☆

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オランダといえばミッフィー♪ 実は家族皆、ミッフィー大好きなんです♪(夫も(笑))

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嬉しくなって、ブリュッセルに住むオランダ人の親友に、「今、デルフトに居るんだけど、
ミッフィーのデルフト焼きを見つけたの♪」と、送りました所、「ミッフィー???? 
何だそれ???」 と、不思議そうな返信があり、同窓生に「オランダ人なのにミッフィーが
わからないみたい。(涙)」と、言うと、笑いながら「オランダ人ならミッフィーじゃ通じな
いわよ。(笑)nijntjeって送らなきゃ。」と、教えて貰い、すぐに「nijntje=miffy」と、
送りましたら 「そっか、nijntje!知らなきゃオランダ人じゃないよ。(笑)」と、返信が
ありました。オランダ人にはミッフィーでは通じない事もあるんだなぁと、あらためて思いました。

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こちらは↓私が生まれた年に作られたデルフト焼きのお皿です☆

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絵付け作業をする職人さん。プロになるまでは何年も修行が必要とのことです。

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美しいデルフト焼きの木靴☆

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工房の様子。

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ミッフィーだ♪ これから可愛い姿に変身するのですね☆

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墨色にしか見えないコバルトが、焼くと美しいデルフトブルーへと変化するのです。

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チューリップ用の花瓶。↓ ちなみに一輪挿しは、昔は離ればなれになった夫や恋人の
涙を入れて保存しておく瓶として使われていたそうです。

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広々としたショップには美しいデルフト焼きが沢山!

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画像が沢山になりましたので、続きはまた後程☆ 

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