世界一小さな町@デュルビュイへドライブ その1
- 2012/05/30(Wed) -
ベルギーはここのところ珍しく好天続き(暑いくらい)ですので、26日土曜日にはゲントへ、そして
28日月曜日は祝日(聖霊降臨の日)でしたので、前々から訪れてみたかった世界で一番小さな町
といわれるデュルビュイ(Durbuy)へ出かけて参りました☆
ゲントの様子は次回にしまして、先にデュルビュイの様子をUP致します。^^

デュルビュイはアルデンヌの森の奥に現われる、石造りの家々が寄り添う、箱庭のように小さな
可愛い町。10分足らずで町の隅から隅まで歩けるので迷う事もありません。

起源は不詳とのことですが、11世紀にはじめて歴史上に登場し、その後13世紀に「市」の称号が
与えられ、ギネスブックに「世界で一番小さな町」に認定されたそうです。
中心部は今も住人500人足らずで、中世さながらの雰囲気を残す、素敵な町です。

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石畳の町並みを散歩にやってくる人や、ウルト川でカヤックを楽しむ人、ロッククライミングに挑戦
する人等、中世そのままの美しい景観と共に野性味溢れる面を併せ持つところも魅力的です。

ロッククライミングの断崖絶壁。↓ 可也ハードで貴重な体験が出来そうですが、私は遠慮致しました。^^;

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カヤックを楽しむ人々。↓暑いくらいの天気でしたのでとっても気持ち良さそうでした。

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ウルト川を挟み、その先にはトピアリー公園が見えてきました。

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トピアリー(樹枝を色々な形態に刈り込んだ作品)を展示した公園は、面積が何と10000㎡と、
世界最大だそうで(世界最小の町ですのに、アルデンヌの森の奥の公園だからでしょうか) 
動物や人間のほか、ユニークなトピアリーは250個を超え、中には樹齢120年のものも。

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公園からはウルセル伯爵城が見えます。

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デュルビュイのシンボルとなっている白いお城。ウルト川の上方に聳え立つ姿が美しい☆
1078年に建造され、17世紀までは要塞として機能していたらしく、1880年代以降は
ウルセル君主によって修築されたそうです。 残念ながら内部見学はできなくなっています。

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画像が沢山になってしまいましたので、続きはまた後程UP致しますね☆
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