早いもので冬至も過ぎ、明日はクリスマス・イヴ。

ということで今回はクリスマス・イヴのおまじないをふたつ紹介します。


その1

クリスマス・イヴの日、キャンドルに願い事をゆっくりと願いを込めて刻みます。
クリスマスから12日間、毎日そのキャンドルに火を灯しては、吹き消します。
最後の日の夜、キャンドルを吹き消した後、土に埋めましょう。 きっと願いが叶う筈です☆

その2

クリスマス・イヴに、りんごの木に向かって後ろ向きに歩きます。 次に木の周りを今度は前向きに
9周します。 少しの間、瞑想するように目を閉じ、そして目を開けると、未来のパートナーの幻影が
見える筈です☆
以上、クリスマス・イヴの魔法ふたつでした。

また、クリスマスにはキャンドルを灯す機会が多いということで、キャンドル占いもふたつ紹介します。


YES/NO キャンドル占い

YESかNOの質問を心の中で唱えながら、キャンドルに火を灯します。
もしもあなたから見てロウが右側に垂れて溜まっていったら、答えはYES。
左側に溜まっていくようでしたら答えはNOです。
ロウが左右どちらかに溜まるまで、キャンドルを灯し続けましょう☆

キャンドルの炎占い

キャンドルに火を灯し、部屋のあかりを消します。 キャンドルの前に座り、目を閉じて、心を
鎮め研ぎ澄ませます。 目を開け、炎の様子を注意深く読み解いてみましょう。
☆燃え上がる炎は、あなた自身が誰かの心に灯った炎であることを暗示。
☆炎がちらちら左右に揺れるのは、長い愛の道のりに巻き込まれる暗示。
☆炎が小さくなっているのは、シグナルを送ってきている誰かの心が、まだ定まっていない暗示。
☆長細い炎は新しい恋人が現れる暗示。
☆特に明るい炎は嬉しいサプライズによって愛が人生を明るく照らす暗示。
☆パチパチと音を立てる炎は、真実の愛の行方がスムーズに進展し難いことを暗示。
☆スパーク(火花)する炎は相応しい愛が飛び込んでくる、または既にやって来ていることを暗示。
☆キャンドルが燃え尽きる前に消えてしまう炎は、絆の終わりを暗示。
☆芯の先が明るく輝くのは、誰かがあなたを愛している暗示。
これまで幾度となくキャンドルに纏わる言い伝えやおまじない、占いなど紹介してきましたが、
古い時代からキャンドルは、魔術の儀式などには欠かせないアイテムでした。 また、特に炎は
心の状態や未来の事柄などを映し出すものとして占いにも用いられてきたのです。
クリスマスに灯すキャンドルで、占ってみては如何でしょうか?
最後にもうひとつ、お菓子のおまじないを紹介致します。


ポルボロンのおまじない

ポルボロン(Polvorones)、というお菓子をご存知でしょうか? スペインのアンダルシア地方発祥
の祝い菓子で、大好きなクッキーなのですが、ポルボロンとは「ほろほろ崩れる粉」という意味で、
お口に入れますとほろりと崩れ、丸で雪が溶けるようにふわっと消えてしまいます。
そんなポルボロンをお口の中に入れて崩れないうちに 「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と、
3回唱えられると、願いが叶うそう。 なので、ポルボロンは「幸運を呼ぶお菓子」という素敵な
別名もあるのです。ポルボロンはクリスマス定番のお菓子。(結婚式等にも欠かせないお菓子だそう)
皆様も是非おまじないをトライしてみては如何でしょうか?
素敵なクリスマスを。


また、簡単なおまじないなどを思い出しましたら紹介致しますね。^^