アントワープへドライブ☆ 続き
- 2011/09/06(Tue) -
3日土曜日の記事の続きです☆

20110902_65ggg_edited-1.jpg

ノートルダム大聖堂では随分長い時間を過ごし(広々と美しく丸で美術館のようでした)建物を出ますと
そこはグルン広場。中央には1843年に建てられたルーベンスの大きな像があり、偉大な芸術家を
生み出した街に対する人々の誇らしさが伝わります☆(息子が「ルーベンスのどや顔、ウケる!」と
爆笑してましたが・・・ 何という失礼な。^^;;;)

20110902_181ggg.jpg

ルーベンスの家も中央駅から徒歩13分のところにあるとのことでしたが、またの機会にさせて
いただき、ベルギーではアントワープでしか求められないチョコレートショップへGO♪
(ルーベンスのお家よりチョコを優先。^^; 親子で失礼致しました。)

一軒目は ジー・バスタンという、100年前の小さなチョコレートショップが始まりというお店。

20111150ggg.jpg

アントワープ生まれの手作りチョコレート、お兄さんの始めたチョコレート店を妹が引き継ぎ、
生後18ヶ月で父親を亡くしたその息子が第二次世界大戦後、チョコレート作りを修業し、独自の
製法で今の味を築き上げたとのこと、品の良い甘さでくどさがなく、あっさりとした口当たりの
素朴な手作りチョコは後を引き止まらなくなります。^^

20110902_311bb.jpg

20110902_324cc.jpg

アントワープといえば矢張り伝説の男、ブラボーさんと手、そしてノートルダム大聖堂なのですね。^^

20110902_329hh.jpg

もう一軒のお店へ出かける途中、ステーン国立海洋博物館が見えてきました。

20110903_212ggg.jpg

海からの敵の攻撃から街を守るように立っているお城。 ステーン=steenとはオランダ語のstoneの
意味で、13世紀初頭、殆どの家が木造だった当時石で建造され、1520年にカール5世が拡張、
1549年に市の所有となり、牢獄として1823年まで使われた後、1952年以降は海洋博物館
となったそう。 中へ入ろうか迷いましたがこちらもまたの機会ということで、チョコレート優先☆

お城の入口には Lange Wapper という大男の像が。巨人や大男が良く出て来る街です。^^
この大男、酔っ払いや子供たちに悪戯をするという伝説の人物なのですって。

20110903_206ggg.jpg

お城の前を更にドライブしていましたら、ハートの赤信号を発見。 
思わず立ち止まり撮影しました。^^

20110903_239ggg.jpg

続きはまたまた後程☆
この記事のURL | チョコレート | ▲ top
| メイン |