アントワープへドライブ☆
- 2011/09/02(Fri) -
こちらへ越して来まして早々、休むことなく魔女修行の日々、そして夫も休みなしで仕事に
明け暮れ気づけば越してきて1年と3ヶ月も経っていました。^^; 
子供たちはアフリカやフランス、オランダやドイツなど、学校行事やバカンスなどで自由に
あちこち出かけていましたが、私たちもちょっと、何処かへ行きましょうよ、と、思い立ち、
近いからいつでも行けると思っているところこそ行けないものよね、と、前々から出かけたい
と思っていましたアントワープへ車を走らせました☆

家から車で走る事30~40分程で到着。近い所なのにアントワープはオランダ語圏、
フランス語が全然聞こえてきません。街の標識や看板等も全てオランダ語。同じ国なのに
たった数十分で、まるで外国に来たような不思議な感覚になりますが、有難い事に
オランダ語圏の方達は英語がとってもお上手、英語が通じない事はありません。^^ 
道や場所を訊ねるにもレストランのオーダーなども、お買い物の際も全て英語でOK♪
助かります。(^^) 

また、アントワープでは自転車を利用する方がとても多い事にもビックリ。オランダ人も
自転車利用率が高いとオランダ人の友達が話していましたが、スーツを着たビジネスマン風の
男性も、後ろに鞄をさげて自転車通勤する姿はとても素敵に見えます。
自転車専用の道も充実していて、うっかり自転車専用の道を歩いていると、後ろから大声で
「危ない!よけて!!!(多分、オランダ語なので推測)」と、怒られます。^^;;; 

20110902_257111.jpg

同じベルギー内でも違うものですねぇ。お洒落な自転車発見☆ ↓こんな自転車、探しているの
ですが。^^

20110902_258gg_edited-1.jpg

アントワープといえばマルクト広場、市庁舎前のブラボーの噴水、ということで早速
出かけてみましたら、何か大きなイベントの準備中のようで、ブラボーの噴水が観覧席に
埋れ↓このような状態でした。^^;

20110902_153ggg.jpg

ローマ軍の兵士としてやって来たシルヴィウス・ブラボーさん。↓ 伝説の男。
彼は切り取られた手を持ち投げようとしています。

20110902_155ggg.jpg

その昔、川に巨人が住んでいたそうで、その巨人は川を上下する船から通行料を巻き上げ、
通行料を払えない船乗りの手を切り落としていたそうな。ブラボーはそんな巨人に挑み、
巨人を倒してその手を切り、川へ投げ込んだ、という英雄伝説があるそうです。
オランダ語で「アントワープ」は「アントヴェルペン =手を投げる」、と訳されるのも、
この伝説が由来なのですね。^^

20110902_209ggg.jpg

ぐるっと歩くと見えてきますのが↓ノートルダム大聖堂☆ ベルギー最大のゴシック教会、
1352年に着工、日本人にとっては馴染みのあります「フランダースの犬」の舞台にも
なり(アントワープ西南の村、ホーボーケンに住んでいたネロはパトラッシュの引く荷車で、
ミルクを毎日、アントワープへ運んでいたのですよね)ここは是非来たい場所、と
思っていましたところ、夫が 「お腹空いた」とのこと、時計を見ると丁度お昼でした。

20110902_178ggg.jpg

なのでランチの後のお楽しみ、ということになりました。^^ 

20111088ggg_edited-1.jpg

20110902_298ggg.jpg

続きはまた、後程☆

20111130ggg.jpg
この記事のURL | ベルギー生活 | ▲ top
| メイン |