手相占いの際虫眼鏡を使う理由
- 2011/01/16(Sun) -
手相を観る占い師さんといえば虫眼鏡を連想しますが、若かりし頃は「虫眼鏡を使って観なくても、
肉眼ではっきり見えるのに」などと、不思議に思ってましたが・・・

何故手相占いの際虫眼鏡が必要なのかがやっとこの年になってわかりました!

老眼になると細かい線が見え難くなるからなのですね。(哀)

40歳を過ぎる頃から、例えば照明の暗いお洒落なバーのメニューが読み難くなったり、易経の
小さめな漢文文字が読み難くなったりし始め、最近では手相を肉眼で拝見致します際大変見え難く、
若い頃は難なく見えていた筈なのにと愕然と老いを感じつつ、先日とうとう手相用虫眼鏡を求めました。

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虫眼鏡で見るとハッキリ手相が見えてとても楽~♪♪♪ありがとう、虫眼鏡さん!
そうそう、手相以外でも必要になる事が多いので、咄嗟の時用のカードサイズのルーペは常に携帯して
います。こちらもとても重宝していますが、手相といえば矢張り虫眼鏡。虫眼鏡を使って鑑定する事って
私にとってはちょっとした憧れでもありました。^^

考えてみましたらもう今年え~と・・・45歳、よ、よんじゅうごさい?!って・・・あらためて自分の
年齢にビックリしてしまいますが、そう考えましたら老眼も当然の事ですよね。同級生の早い方からは
「孫ができました♪」の連絡を頂く事もありますしねぇ。息子も今年高校2年生、早いですねぇ・・・
そういえばもうそろそろ白髪も出て来て良いお年頃なのですが、まだ出て来る気配がなく・・・いつ来ても
良いようにスタンバイしてるのですけど。祖母や伯父が50歳くらいまで白髪が出なかったそうですので、
遺伝もあるのでしょうか・・・。 真っ白な髪を後ろに纏めて、というのも憧れなのですけどね。

虫眼鏡を使うようになりやっと、一人前の占い師になれたような嬉しい感じもしますし、こちらに越して
来ましてから現地の方達を相手に英語での占い鑑定も最初は物っ凄く緊張しましたが、それでもだんだん
慣れてきまして、そういうのも若い頃からの経験があってこそ、この年にならなければ出来なかっただろう
なぁなんて、年を重ねる事も悪くない、と、素直に思えます。^^ 今後も更に経験を積み見聞を広め、
知識や知恵を深め、謙虚さを忘れず人格を磨いて素敵に年齢を重ねて行けたならと思っています☆ 
目標は矢張り祖母かなぁ…☆(無理かなぁ・・・^^;)
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