ノートルダム・デュ・サブロン教会 その1
- 2010/07/22(Thu) -
ベルギーには古くて素敵な教会が沢山あり、その中でも町で最も美しい教会といわれます
フランボワイヤン・ゴシック様式の教会、ノートルダム・デュ・サブロン教会へ出かけました。 
本当は「夜出かけるのがおすすめと」の素晴らしく美しい教会で、夜には教会全体が幻想的な
灯篭のように見えるらしいのですが、今の時期は夜10時過ぎなければ暗くなりませんし(涙)、
冬の時期までの楽しみとして、日中、初めてトラムに乗って出かけました。^^ 
トラムからの景色も素敵です。

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見えてきました、ノートルダム・デュ・サブロン教会☆ どうやらこちら↓は後ろ側のようです。^^

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この教会はステンドグラスの美しさが有名で、それ故夜には教会全体が灯篭のように見えるとのこと、
外側からも沢山のステンドグラスの様子↓がうかがえます。

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こちら↓が正面です☆

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違う角度からも。^^ ↓木々に囲まれとても素敵な教会です。

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・・・と、外側ばかりで画像掲載リミットが来てしまいそうですので中の様子もご報告致しますね。

先ず、この教会ができました由来ですが、1348年、貧しいある職人の奥さんが聖母のお告げを受け、
夫婦でアントワープにあります聖母像を持ち出し小舟でここまで持って来たことから始まったそうで・・・
黙って聖母像を持ち出しちゃっていいの?とも思いますがお告げともなれば別物なのでしょうか・・・。
小舟に乗る夫婦像がありました。↓

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夫は必死に小舟を漕いで、力尽きそうな時、舟が美しい光に包まれ自然に動き出し、こちらのサブロンに
到着、それを見ていた人々は驚き「これは神聖なお導き」と崇め、また、職人の奥さんが敬虔なクリスチャン
である事を知り、アントワープの人々も承諾したのだそうです。

こちらが実際の聖母像だそうです。↓ この聖母像の為に教会が建てられたのだそう☆

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・・・私の乏しい言語力による解釈が合っていればそのような奇跡が昔あったようです。
間違って解釈してましたら御免なさいの訂正を致しますのでご容赦くださいませ。
何分フランス語初心者ですので。(涙

他にも美しい聖像等色々ありました。

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画像が沢山になってしまいましたので、美しいステンドグラスの数々は次回掲載致しますね。
教会内のステンドグラスは噂以上に素晴らしく美しく、サン・ミッシェル大聖堂程の巨大な迫力は
なくとも、趣あるしっとりとした静かな教会内に心が解放されるような、不思議な気持ちになりました☆
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