ピエールマルコリーニのチョコレート
- 2010/05/23(Sun) -
奇才ピエール・マルコリーニさまのチョコといえばベルギーで大評判だそうで、そのピエールさまは
「ショコラティエ」「パティシエ」「グラシエ」「コンフィズール」の4つのディプロマを持つ数少ない
人物なのだそう。 しかも1964年生まれという同世代ということで、勝手に親しみを感じてなりません。

向こうで落ち着いてからゆっくり味わいたく楽しみにしていましたが我慢できず、チョコレートケーキ&
アソートチョコを発作的に求めてしまいました。

こちらがマルコリーニチョコレートケーキ↓

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ベネズエラ産のカカオを使用したマルコリーニオリジナルのクーベルチュールをシンプルな
パウンドケーキで表現とのこと、こちらはケーキというよりチョコレートのかたまりのようです!

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そしてこちらは↓マルコリーニ エボリューション。

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一粒が普通のチョコより小ぶりで、「本当においしいものを少しだけ、これが理想」という
ピエールマルコリーニの思いはサイズを 「ひとくちで、いっそう完成された世界が楽しめる」ものへと
進化させたのだそう☆

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彼が常に進化し続けるのは「“美味しさ”は時代によって変化するから」と考えるからとのこと。
そして「今お客様たちはより香り高く、よりテクスチュアに溢れ、より精巧でいて、軽い味わいを
求めている」と確信しているそうです。
ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉「Less is more(少ないほど、豊かである)」、
今回のエボリューションはまさにこの言葉のようなもの、と、紹介しています。

ピエールさまのカカオへのこだわりは並大抵ではない、とのお噂通り、カカオ風味を物凄~く大事に
なさっている真摯な魂を感じることのできるチョコレートたち☆ 一粒一粒が深美味でした。

本場でピエールさまのチョコと出会えることがとても楽しみです♪

常に進化し続けるという彼の姿勢、私も見習いたく思います。
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