007は二度死ぬ
- 2010/04/05(Mon) -
007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
(2007/08/25)
ショーン・コネリードナルド・プレザンス

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「007は二度死ぬ」のDVDを、英語の勉強も兼ねて夫と鑑賞しました。
夫がこの007シリーズが大好きで、正直私はあまり興味がなかったのですが、舞台が日本ということ、
丁度私が生まれた頃撮影されました映画で、丹波哲郎さんをはじめ、若林映子さん、浜美枝さんという
美しいボンドガールも登場とのこと、俄然興味が湧きました。^^

驚きましたのは、丹波哲郎さんや若林映子さん、浜美枝さんの英語の流暢なこと。
ショーン・コネリーの横にいても全く不自然さのない3名にビックリ。しかも若林映子さん、浜美枝さんの
お美しいことと言ったら・・・ 英語も然ることながらお二人の美貌に見惚れてしまっていました。
(ショーン・コネリーの胸毛も素敵。 って一体何処を見てるのやら・・・)

しかし、一番強く印象に残りましたのは、↑にも写ってます悪役親分が抱くミステリアスな美しい白猫さん。
悪役が可愛がるに相応しい冷静な表情に冷たく輝く怪しい瞳の猫さんで、まったりおとなしく悪役にじっと
抱かれたまま無表情だったのですが、最後の最後に大爆破の大騒動が起きると、さすがの優雅な猫さんも
何事かとすっかり冷静さを失い激しく動揺し、「ニ"ャ~~!」な必死の形相が猫らしくて微笑ましかった
のです。(笑) 悪役が冷静に猫を抱え込もうとするのですがパニックな猫は死に物狂いでもがいて腕から
すり抜けて。 今の時代ならCGなどで何とかなるのでしょうけど、最後の方も、無理矢理抱きかかえては
逃げられるというシーンが印象的で、あの猫さん、相当恐くて嫌だったのねぇ、可哀相に、と、何度も夫に
話すと、「結局、一番印象に残ったのが一番の脇役の猫だったなんて。」と、苦笑されました。^^

何が起きても動じないネロさんの方が適役かもと思いましたが、そもそも、ネロさんは人に抱かれる
のが大嫌いですので、全然駄目ですね。^^

・・・と、全くレビューになっていない、参考にならない感想でした。^^


・・・ところで昨日お話しましたカウンター、1234567番の方は、残念ながら不明でした。
携帯電話からアクセスくださる方や、検索からアクセスくださる方も多いですので(しかも何故か
昨夜は12時~1時の間に100アクセスもありまして)、ご連絡くださいました方も、「10くらい
後でした」「もう30くらい後でした」という方たちでしたが、それでもご連絡くださいました皆様、
ありがとうございました☆

引越しを控え何となく気忙しくしておりますが(な割にDVD等観てますが)、今後とも宜しく
お願い致しますね☆
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