CTスキャン初体験
- 2010/02/09(Tue) -
最近頻繁に起こる偏頭痛につきましていつもお世話になってますお医者様に相談しましたところ、
心配だから引っ越す前に念の為神経内科で頭痛についてしっかり診て貰った方が良いと、紹介状を書いて
頂き、本日脳の検査、CTスキャンというものを初めて受けて参りました。
偏頭痛の原因は子宮内膜症のせいともいえますし、ホルモン療法の副作用ともいえますが、最近どんどん、
頭痛が酷くなり、偏頭痛薬レルパックスを飲む回数がかなり頻繁になりつつあることに心配になり、
また、一度偏頭痛が起きると長ければ2日間も身動きが取れない程激しいズキズキ痛みが引かず、
もしかすると脳に何かトラブルがあるかもしれない、中年期になると、それでプッツリあっけなく死んで
しまう事も・・・という恐い話で脅かされ、急に恐くなった私は早速検査してもらうことに。^^;;;;
脳に腫瘍なんて見つかったらどうしよう、だなんて、ビビリな私は昨日から情けない程怖気づいておりました。
それ以前にCTスキャンをMRIと勘違いし、閉所恐怖症なのにじっとしていられるかどうかなど余計な心配
までしていました。^^;

はじめて神経内科を受診しましたが、CTスキャンはとても開放的で、撮影は数秒であっけなく終了、
昨日まで怯えていた私は一体・・・ と、一気に気が抜けてしまいました。 検査の結果は特に異常なし
とのことでホッとしましたが、矢張り子宮内膜症&治療の薬が影響しているのでは、ということで、
今週婦人科で内膜症の様子をチェックして貰ったり治療方法を相談する為予約を取りました。
その前に漢方医から内膜症や生理不順に良い漢方薬を処方して頂き、婦人科医と電話で状況を相談し、
今飲んでいるホルモン剤を中止してみることにしました。
それで一ヶ月様子を見て、それでもまだ偏頭痛が酷いようでしたら、今度こそ恐怖のMRI。^^;
閉所恐怖の話をしましたら、胃カメラの時と同様、静脈麻酔をしてくださるそうですので(検査は
20~30分くらいかかるとのこと)ビビリな私は安心しましたが、来月まで偏頭痛の様子を見守る
こととなりました。

内膜症とはもう随分長いお付き合いですが、何とか閉経まで内膜肥大ストップを願うばかりです。

ここのところ目の調子も宜しくないですし、引越し前に色々体調メンテナンスもしておかなければ、ですね。

夫曰く、のんびりな会社は相変わらずのんびりで、てっきり1月早々にビザの申請をしてくださって
いるとばかり思っていましたら、2月になってやっと、申請を終えたとのこと・・・。
引越しは3月末~4月はじめ頃と思ってましたが、ビザが取れるまでは2~3ヶ月かかりますし、それに
ベルギーは住居許認可?のような、住む場所に許可が下りなければ住めないという法律があるそうで、
色々考えますと引越しは5月頃まで延びそうな予感です。

090727_2031~0001
この記事のURL | 美容と健康 | ▲ top
| メイン |