魔女の国へ呼ばれることになりました。
- 2009/12/14(Mon) -
・・・全く・・・ 私の人生、いつまで経っても一向に落ち着きません。(涙)
今まで何度引越しを繰り返してきたことでしょう・・・ もう、さすがに落ち着きたいですし、
この土地に引っ越してきて4年経ち、やっと住み慣れて来たところだというのに・・・
そうなんです、いつもやっと、住み慣れた頃に引越しとなるのです。

ここ数ヶ月ず~っともどかしく思っておりました(皆様からのお問い合わせも多く頂きご心配を
おかけ致しました)夫へのヨーロッパ赴任に関します正式オファーがやっと来ました。 
これにてヨーロッパ行きが決定となりました。引越し先はベルギーです。
これからビザの取得手続きや夫の就労許可証を取ったり、子供達の学校の手続き、その前に
引越し先の家探し、ルナネロビアンカの出入国検疫準備など、色々慌しくなると思いますので
大変申し訳ございませんが、引越し先で落ち着くまで暫くの間占い鑑定の受付はお休みとさせて
頂きます。本当に御免なさい。

私の人生におきまして、「そろそろ見聞を広め勉強してきなさい」、という時期が再び訪れました
ように感じます。
思えば物心ついた頃から水たまりやガラスなどを用いてスクライングで占いを始め、タロットカードを
手にし、国内を転々と引越しながら10年程色々な人たちを占わせて頂きました後、南米ブラジル行きが
決まりました。
20歳の頃帰国し、日本でまた、転々と引越しながら10年程色々な人たちを占わせて頂きました後、
次はアメリカ行きが決まりました。 33歳の頃帰国し、日本でまた、あちこち転々としながら10年程
色々な人たちを占わせて頂きました後、今回のヨーロッパ行き決定です。

振り返りますと私のサイクルは10年、占い師としての実占を積んだ後、見聞を広める社会勉強の為、
外国に出されるような運命システムにあるようです。 外国に出てみると色々な貴重な体験ができますし、
今回はヨーロッパですのでテーマは「魔女修行」といったところでしょうか・・・。
ベルギーでは3年に1度、「猫祭り」が催されるそうです。約400年前、魔女狩りの時代に魔女の手下と
された猫が多く殺された歴史に由来するイーペルの猫祭り。
ネロさんが我が家に来てヨーロッパ行きの話が浮上し始め、ビアンカが家に来ました翌日から具体的に
赴任話が動き出したのも不思議です。 ビアンカやネロが連れて行ってくれる国なのでしょうか・・・
ドイツ、フランス、オランダ等もお隣ですから、ドイツがルーツのルナさんにも縁が深い国かも
しれません。(チョコレートの国、というのは私にとって嬉しいところです)

何れにしましてもこれから決めなければならないこと、準備しなければならないこと、色々山積みです。
本日、早速ルナネロビアンカを動物病院へ連れ、狂犬病予防接種&ICチップを埋めてきました。
ICチップはとても太いので、特に小型犬や猫には辛く、暴れる子が多いとのことですが、ネロさんは
冷静に表情ひとつ変えず、速やかにチップを注入できました。(さすがネロさん!カッコよかった)
ルナさんはちょっと怯えて痛がりましたがそれでもおとなしく無事埋める事ができました。 
しかし、問題はビアンカ姫。 体温を計る時点からもう、ギャーギャー大暴れ。(--;
「この私に何をするのよ!私を誰だと思ってるのよ!!!放しなさいよ!!!」というような表情で
怒りを露に。 ICチップ注射の時も大騒ぎ。何とか入れることができましたが・・・三匹三様、性格は
色々ですね、と、獣医師さんと話して帰ってきました。

・・・決まったばかりで何となく動揺し、落ち着かず、文面もわかり難いかと存じますが、決まり
ましたらすぐに皆様へご報告をと思いましたので、お知らせとして記事にさせて頂きました。

引越しの時期ですが、来年2月にはビアンカの不妊手術を控えてますし、向こうでの家探しや
子供たちの学校の事等もありますので、赴任は3月以降にという話し合いが為されているようです。
(何れにしましてもビザを申請し発給されるまではこれまでの経験上2~3ヶ月はかかるでしょうから、
すぐには動けませんが)

引っ越しましても今の時代どこでもネットは繋がっていますし、占い鑑定のお仕事はお休み致しますが、
HPやブログの更新は今まで通り続けて行きたいと思っておりますので何卒宜しくお願い致しますね☆ 

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Kさまからのプレゼント、デンファレがとっても美しいので、↑このように撮影してみました☆
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