夏至のおまじない
- 2009/06/17(Wed) -
来週の21日日曜日は夏至ですね。 貧血で日光アレルギーな吸血鬼マリアとしては紫外線量MAXに
なります夏至の日中外出は警戒しなければなりませんが(紫外線の量は太陽の高度に最も大きく左右
されますから、夏至の日は一年でいちばん南中高度が高くて太陽光の差す角度が地表に対して最も
垂直に近づき、オゾン層や空気の層を通る距離も最短なのだそうです)、魔女マリアとしましては大事な
日でもあるのです。(易者マリアにとっては、冬至占も大事な日ですが。^^ マリアには色々な怪しい
顔がありますねぇ・・・ちなみに魔女にとっての冬至も大事なユール祭りというものがあります。今度詳細を
魔術の部屋にでも紹介致しますね。^^) 夏至は魔女にとって、命を育てる夏の女神の日、という、
特別な日☆太陽が最も高く、昼が長い日であることから、季節の節目としてお祝いされる日なのです。
美と生命の象徴である夏の女神を讃える魔女の夜会、「リサ祭り」が行われるのは夏至の日です。
そこで昔から伝わる夏至のおまじないをいくつか紹介しますね☆

★夏至の日に貰ったりんごは、美容と健康を守ってくれます。りんごを使ったおまじないや占いも、
夏至の日が特に効果的なのです。 夏至の日にお友達とプレゼントしあって、試してみては
如何でしょうか?
美と生命の女神に縁のある夏至は、美容と健康、恋愛に関係のある占いやおまじないがよく行われ
るのです。 魔法の植物の代表格、生命を象徴するりんごには魅了のパワーがあって、美しさと健康
を祈って贈り物にすると良いのだそうです。 

★夏至の日に貰った、あるいは買ったお花はその夏を守ってくれるお守りになりますから、大事に育て、
切花でしたらドライフラワーにしてひと夏保存をしましょう。

★夏至は植物のエネルギーとパワーが最大限に発揮される日です。 不幸や災難に遭ってしまった
なら、大切にされ、長く生きている樹木に手を触れることで、難を逃れることができると言われます。
地面から生えている木に触れるのが難しければ木彫りや建築資材、木製のものでも効果があります。

★夏至といっても日本は梅雨の時期になりますから、雨が降る確率も高いですよね。 でも、夏至の
日に降る雨は、実りをもたらすパワーがあるとされますから、傘をささずにあえて濡れて歩くと幸運
とされています。 とはいえ、最近では酸性雨ですとか、あまり質の良い雨が降らないようですから、
レインコートなどでガードして、雨を感じてみるのも良さそうですね。^^

・・・以上、魔女マリアの夏至のおまじない情報でした☆

200810171742maria140.jpg
この記事のURL | 魔女マリアの魔法 | ▲ top
| メイン |