四書五経
- 2009/02/06(Fri) -
易経の勉強をしつつ、そういえば縁あってこうして学んでる易経って中国最古の書で、四書五経の
ひとつ@帝王学の書とされているみたいだし(ってあらためて考えると凄い書物なのね^^;)、もう、
20年も易経を勉強してきて、その他の四書五経については全く知りません、名前すらあげられません
ではちょっと恥ずかしいかもとふと思い始め、最近は易経の他、「大学」「中庸」等の書籍を求めては、
ふむふむ成る程・・・と少ぉしずつ学びつつあったりしますが、そんな中、本日届きました叔母からの
小包に驚きました。

叔母の友人のご主人がお亡くなりになったそうで、色々と遺品の整理を手伝っていたそうですが、
兎に角本がドッサリあって、全て処分しようと思っていました中、偶々叔母が手にしました本を
パラパラめくると易経についても書かれてあることに気づき、これはマリちゃんが読むかも、と、
叔母の友人から本を譲り受け、送ってくださったのです!

それがなんと、「四書五経」の入門書 だったのです!!!

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古めかしいその本は、私が生まれる丁度一年前、昭和40年に発行された大変古く貴重なもので、
当時定価400円のものでした。

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ドキドキしながら本を開いてみますと、書経、易経、礼記、詩経、春秋、論語、孟子、大学、中庸
の順番にそれぞれどのようなことが書かれてあるのか概要が簡潔にまとめられています他、
どのように四書五経が歴史的に位置付けられてきたか、日本への伝来などについても書かれて
あり、これはかなり面白そう!!!と、大興奮@大喜びなアタシ♪

・・・老荘趣味といい、四書五経といい、杜仲茶を啜りながらどんどん爺くさぁ~い趣味にのめり込む
自分を止められずにいます今日この頃。 矢張り後ろのお方が変ったからなのかしら・・・。

縁あって手元にきてくれました四書五経の貴重な本・・・これもきっと何かのお導き、私にとって
必要な道なのでしょうし、喜んで学ばせて頂こうと思ってます☆ 
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