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娘、インフルエンザに感染(涙)
- 2007/01/29(Mon) -
本日午前9時過ぎに学校から電話があり、娘が急に9度の発熱とのこと。 
すぐ保健室へ迎えに行きました。

保健室に入ると、ホッペを真っ赤にした娘がベッドで横になっていました。

私の顔を見ると少しホッとした表情で、それでも

「おかーちゃん、ごめんね。 また迎えに来てもらって。
お仕事やお勉強や、私のせいでできなくなっちゃうよね。」

と、申し訳なさそうな言葉が。

「何を言ってるの? こういうこともあるって想定してお仕事お受けしているんだから大丈夫よ。^^ 
子供はそんなことまで心配しないの。」

そう言いながら学校を後にし、ランドセルを家に置くと、そのまま病院へ。

今、子供達の小学校ではインフルエンザが猛威を振るっているのです。特に娘の学年@4年生が
多く、隣の学級は学級閉鎖になっているそう。 
発熱と咳が出る以外は特に症状はないのですが、検査の結果、やっぱりインフルエンザのB型
ということが判明。(涙)

↓Cの線は、チェック済みの意味で、A,Bどちらかに縦線が出ると、ウイルスに感染しているという
陽性反応とのこと。

Bにしっかり縦線が。(−−;  娘、生まれて初めてインフルエンザに。

infl1.jpeg

というわけで、解熱剤とタミフルを頂いて帰宅しました。

インフルエンザの予防接種は家族全員受けましたが、予防接種を受けたからといって、
必ずしも感染しないとは限らないのですね。 

すぐ、夫に連絡をしましたら、

「タミフルって危険なんじゃないの? ニュースでやってたよね?心配だし、セカンドオピニオンとして、
Hさん(従姉)に確認してみたら?」

と、かなり心配な様子。 

夫の話を聴いていると、、急に不安になってきて、内科医の従姉に電話で確認してみることに。

お昼過ぎに電話をしたのですが、まだ診察中とのことで、代わりに従姉の父親@オッカナイ伯父が
電話口に「もしもし」と。( ̄□ ̄;)ガーン

当然従姉が出ると思いラク〜に構えていましたアタシは一気に緊張モード。;´Д`A `

伯父も内科医で、つまり、従姉夫婦が伯父の後を継いでいるのですが、昔から恐い伯父でして、
幼い頃から病気の時は色々お世話になりましたが・・・(って何か、身内の自慢話のようになって
しまいましたが・・・でも、従姉は私にとって幼い頃から憧れであり、優しく賢く強く美しい、
それは自慢のお姉ちゃんなのです。^^ よく遊んでもらったり夏休みや冬休みの宿題を手伝っても
らったりお世話になりっぱなしで・・・ あ、そうそう!7歳の頃タロットカードを貰ったのもHお姉ちゃんから
だったのですよ。^^
 嬉しかったなぁ・・・(´∀`*))ァ'`,、)

バカなことを、折角の薬、飲ませない手はないだろう。そんなに異常が心配なら24時間
しっかり見張っていればいいじゃないか。」

と、電話口に耳を劈くような伯父の懐かしい大声が響きます。^^;;;

相変わらずだわぁ・・・ 益々お元気そうで・・・ ははは・・・ (´∀`;A

「私も大勢に処方したが、そんなおかしなことになった人は一人もいなかったし、私も実際
飲んでるしね。
最終的にはマリが判断することだけど、でも、Nちゃん(娘)のこと考えたら飲ませてやりなさい。 

脅かすつもりはないけど、どうしようか大丈夫かなんて考えてる間に、マリだってすぐ薬の世話に
るぞ。 インフルエンザの感染率は高いからなあ。 気をつけなさい。」

とのこと。
私はただただ、「はい。 はい。 はい。」 と、 こたえるしか
ありませんでした。 トホホ・・・ ^^;;;;   


先ほど「ごめ〜ん、Sさん(受付の女性)が気を回しすぎちゃったみたいね。(笑)Nちゃん、大丈夫?」
と、Hお姉ちゃんから電話が。(−−; 先にメールにしときゃよかったのよね・・・(泣)
「タミフルのことで質問が・・・」なんて、余計なこと言わなきゃよかったよ。


・・・タミフルが効いているのか、娘はグッスリ眠っています。(心配していましたこともないようで
安心です)早く治ってくれることを祈ります。

・・・と、娘の心配をしつつぼやぼやしてたら私までインフルに感染しそうな予感なので、
今の内できる仕事はやっておかなければと慌てています。^^;;;


・・・皆様もどうぞお気をつけくださいませね。
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