パワーストーンに纏わる不思議体験☆
- 2008/10/15(Wed) -
友人知人をはじめ、占い鑑定等でご縁のありました方へ、ささやかながら「マリア的魔除けストーン」と
題しましてパワーストーンをお分けしていますが、そんな中、差し上げました石に纏わる、とても
不思議なご報告を頂くことが多く、驚くばかりなのですが、そういうことを紹介してしまいますと、
例えば、「これで幸せになりました♪」的な幸運のペンダントですとか、この壺を買うと~@幸せになる壺
のような怪しい宣伝広告みたいになってしまいそうで、公でお話することは控えていました。^^;
(そういう理由もありましてマリア的魔除けストーンを商品化する積りもないのです☆)

しかし、先日頂届きました不思議体験談メールを拝読し、是非、こちらでも体験談をご報告させて
頂きたく思いまして、メールを下さった方へ許可をお願いしましたところ、「不思議体験を他の読者の方に
シェアしてくださることで誰かの心にこの話が残ってくれたら、私も嬉しいです。」 という快い了解を
頂きましたもので、早速ご報告させて頂きたく思います☆ (メールの内容は、一部具体的な地名
詳細等は省かせて頂いています。彼女はアメリカにお住まいの方です。)

不思議体験メールを下さいましたのは、「マリア的ウィッシュカード@秋バージョン」を作成くださった
Mさんからでした。
 Mさん、ありがとうございました☆

それではMさんからの不思議体験メール、皆様とシェアさせて頂きます。


『 ~~~ 9月24日の話です。私には10年来、家族のように慕っている2人の親友たちがいます。
その2人の14歳になる愛犬が突如として姿を消してしまったのです!!
夜の散歩の後、何かを追ってどこかに行ったきり、帰らなかったのです。
この犬「マックス」はシュナウザー系の雑種で14歳という年齢で耳が聞こえなくなり、
目もほとんど見えず、関節の痛みもあって動きも鈍く更に痴呆も始まっているので、ここ1年はずっと
家の中で寝てばかりいる犬だったのでいきなり消えてしまったのには皆ビックリし、友人たちは
涙涙でオロオロするばかり。

田舎ですので、暗い山中で怯えてはしないか、誰かに連れ去られたのではないか、または
交通事故や行き倒れになってしまったのではないか、などなど、、皆憶測で涙に暮れていました。

もちろん、マックスを仔犬の頃から可愛がっている私はじっとしていられず友人たちは来なくていいよ、
と最初言ったのですが、仕事を早く切り上げて車で2時間かかる町まで行くことにしました。
職場の心ない人達は「たかが犬がいなくなったごときで」と失笑した人もいました。
でも、どうしてもいたたまれない気持ちになり、行かねばいけないような気がして。

友人たちは家の近くを何度も見て歩き、その日のうちにアニマルシェルターには連絡をし、町の獣医にも
電話をし、張り紙を町中に張り、そして新聞にも載せていたので、私ができることといったら2人を少しでも
元気付けてあげるくらいでした。

仕事を早く切り上げ、着替えもせずにそのまま出かけたものですから、仕事着のまま。 道中、
車を運転しながら、ふとポケットにマリアさんの水晶が入っていたままになっていたことに気付きました。
普段、仕事をするときに朝マリアさんの石を一つ選び、「守ってね」とお願いをしてポケットに入れて
出勤しているんです。

そのとき、ギュッと水晶を握り、「何でもいいから、何かメッセージを送って」と聞いてみたんですね。
そして次の瞬間、目に入ってきたのは、ある地名の入った道路標識でした。
あ、良かった!と咄嗟に思ったんです。それはどうしてかというと、 その最後の5文字に注目、これを
ばらすとLIVEという単語が。 こじつけかもしれません、でも、サムウエアアライブ。 どこかで
生きてるよ、というメッセージを水晶から貰ったような気がしたのです。

さて、友人宅に着き、色々と私も手伝いました。 でもマックスがいなくなって丸一日が経ち、
誰一人彼の姿を見た人がいません。友人たちはもう彼は戻ってこないだろうと肩を落としていました。

その夜、ふと、私の知り合いのサイキックを頼ってみようと思いつき、電話してみたんです。
彼に事情を話すと、受話器の向こうでリーディングを開始してくれました。 でも彼のくれた結果は、、、

「生きている可能性は本当に低いよ」

最悪な結果でした。

そして彼はこの後、彼のいる場所を教えてくれました。「彼は家からすぐ近く。。。近場に山では
なくて、森のような木が生い茂った場所があるよね? その森の中には緩やかな流れの小川 が
あって、その小川の側にマックスはいるよ。」と。

電話を切った後、すごく後悔しました。電話なんかしなきゃよかった。せっかく元気付けてあげたくて
来ているのに、気持ちを逆撫でるようなことをしてしまった、と友人達に謝ったんです。
皆は、気にしないよ、と言ってくれましたが、やはり言われたように、彼はもう帰らないものだと
信じ始めていました。

でも、、、、 私はどこかで彼が見つかるような気がしてなりませんでした。もし、まだ彼が生きていたと
したら、一刻も早く捜索をしなければ後悔する。 非現実的なことかもしれませんが、私はその姿勢を
崩しませんでした。やるだけやって駄目ならしかたない、でも何もせずにいるのだけはいやだったんです。

翌日、私は仕事を休み、どうしても、サイキックの言った小川のほとりにいる、という言葉が頭を
離れず、もし彼がそこに遺体となっていたとしても、探し当てることができるかもしれない、と近くの
森の中に入ることを決行。

でもそう決めたのは私一人だけ。他の誰もが無駄なことだからやめなさい、、、もういいよ、と止めました。

木が生い茂る森の中に流れる小川、、など住人達ですら、あまり知らないのです。
更に、私には地図すらなく、無謀に近い試みでした。

友人一人と私で朝から家を出て、水辺がある場所を何箇所も周りました。 友人は既に諦めて
しまっていたので、運転しながら、私に着いて来るだけ、という感じでした。

マックスがいなくなって40時間が経過していました。日が暮れてしまうと森には入れなくなってしまいます。

もうそろそろ諦めかけた頃、「ここで最後にしよう」と、決めた場所で車を止め、私だけ森の中に入り
ました。 この辺りの住人達はめったに足を踏み入れない場所ではありましたが、マックスが紛れ
込んだ可能性はあったのです。

すると、そこにはイメージしていた小川が流れ、柔らかい日差しが森の中に注がれていたのです。 
私はポケットに入れたマリア的魔除け水晶を握り締めて、どうかマックスに近づいていますように、と
念を込めて歩き続けました。小川に近づいたその時、一瞬、小岩とは違うグレーっぽい色をした
かたまりが私の目に入ってきたのです。そして、それがマックスだ!と気が付くまで時間はかかり
ませんでした。

サイキックの言った言葉通り、小川のそばで、うずくまるような形で彼の姿はありました。
見た瞬間、微動ともしない姿に「ああ、遅かった」 そう思いました。 冷たかっただろう、一人で
怖かっただろうと涙がこみ上げ、急いで彼の元へ近づくと、なんと・・ 彼と目が合ったのです!
マックスは私を確認するとガタガタと震え出しました。安心したのでしょう。
泥にまみれた彼を抱き上げて救出すると、彼の身体は温かく、生命の力強さを感じずには
いられませんでした。見つけ出す事が出来てよかった、生きていてくれてよかった、、
涙がこみ上げてきて、今まで生きていた中でこんなに感動したことはないというくらい、泣きました。

無事に家に戻れたマックスと友人達の喜びようといったらありませんでした。
奇跡を信じて良かったなぁと思った日だったのでした。

長くなってしまいましたが、マリアさんの水晶くんにまた助けられた、不思議体験でした♪
いつも、本当に有難うございます!!マックスの写真も添付しますね。」

ということで、可愛いマックス君のお写真を送ってくださいました☆

max.jpg

状況を想像しながら、マックス君に辿り着いたMさんを思うと私まで涙が・・・。   

マックスく~ん、良かったね! Mさんからのメールを読んでいて、ドキドキハラハラ・・・ 
本当に本当に無事で良かったです~。(嬉涙)  

Mさんの体験は、決して私からの水晶の力などではなく、全てひとえにMさんの「愛の力」と思います。
Mさんの深い愛情と、決して諦めず最後まで希望を持ち、ご自分の信念を崩さぬ姿勢に
ただただ感服致しました・・・ そんな素敵なMさん、大好きです!  

Mさん、この度はとても素敵な体験談、ありがとうございました☆
「念ずれば通ずる」 という、師匠のお言葉をあらためて思い出しました。


このように、差し上げましたパーストーンに関します不思議体験談を多く頂いていますが、それも全て、
魔除けストーンの力などではなく、皆様の主体的な力あっての作用と思っています☆ そんな皆様の力に
少しでも寄り添い、小さな砦となることができましたなら、石にとってそれ程幸せなことはないと思います☆

最後に、マックス君と同じシュナウザーのミックス犬、我が家のルナちゃんの画像を。^^

2008-6-19 065

「マックスくん、良かったわね。 素敵な人たちに愛されて幸せね。
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