故郷北海道は富良野から懐かしい季節の便りが届きました☆ Yさん、いつもいつも
懐かしすぎる美しい写真、感謝です!(嬉涙)
こちら、Yさんが撮影された昨日の富良野の風景です。

眺めていると懐かしさで自然に涙ぐんでしまいます・・・ 年かなぁ・・・


幼い頃は、富良野、上富良野、南富良野と転々としていました。 特に南富良野北落合、幾寅での
楽しい思い出は沢山あります。 マリア、3歳〜6歳の頃・・・☆
ラベンダーも勿論ですが、私にとってグッと来るのは矢張りこちら↓の風景!

懐かしすぎてたまりません・・・。

ある日、農家の牛さんたちが脱走して、町中大騒ぎになったことを思い出します。
町内アナウンスにそれぞれ慌てて家に避難したのですが、窓を見ると牛さんが
こちらをじ〜っと覗いているではありませんか♪
わ〜い♪牛さんがうちに遊びにきてくれた〜♪と嬉しくなって、窓を開けようとする私を
親は必死で止めてました。(笑
父がスキーの指導員だったということで、冬は毎日のように北の峰でスキーでした。
おかげでオソロシイ程運動オンチなくせに3歳の頃から親しんでいますスキーだけは
まともに乗ることができます。(笑

北海道の空↑ってとっても広いのです。 よく寝転んで、ゆっくり動く雲を眺めていたっけ。
・・・懐かしい。^^
懐かしい、と、感じる時、もう、その時代へは戻りたくても戻れないものですが、でも、
人の心はその心地良さや温もりを頼りに自由に戻ることができます。
「懐かしさ」 は、 その人にしか開けることのできない、大切な大切な 「宝箱」 なのですね☆
・・・と・・・ 美しく懐かしい画像の数々に、幼い頃の思い出が次々浮かび、ひとりお酒を傾けながら、
笑ったりしんみりしたりジ〜ンときたり・・・ 心豊かな夜です。
