ギュギュッと搾ったpremium cocktail & 吟醸 五味饗宴
- 2008/06/22(Sun) -
2008-6-19 071

友人からのオススメ☆ギュギュッと搾ったpremium cocktail

お酒は超辛口男酒が趣味ですが、たまにはこういった、姫系@お洒落なお酒もいいですね。^^

しっとり甘くて桃の果汁たっぷりが嬉しい。  可愛くて品のある贅沢なテイストでした。

このような可愛らしいお酒はガンガン飲むものではないですし、ゆっくり果汁を味わいましたら
次は日本酒が恋しくなりました。 何でしょうね、最近はバーボンより日本酒に手が伸びて
しまいます。 

石愛好家は水晶に始まり水晶に終わるなどともいいますが(本当にそうですよね、それだけ
水晶は魅力的な石なのですよね)、私の場合、お酒は日本酒に始まり日本酒に終わるような
予感が。^^ (やっぱり日本人ですねぇ・・・ )

というわけで今飲んでますのがこちら@吟醸 五味饗宴。

2008-1-15 1672429716

あくまでお酒の五味(甘・辛・酸・渋・苦)の調和にこだわったお味だそうですが、何でしょう、
キリッとした飲み口、艶のある味わいとそれに寄り添う香り・・・ たとえるなら麗人のような
美しいお酒です。

2008-1-15 1672429718

先ほどの、ギュギュッと搾ったpremium cocktail がお姫様なら、こちらは女王様かしら。

すっきりとした淡麗辛口と書かれてますが、男性的な辛口ではなく、クールビューティーな
深みのある女性的な味わい・・・かな。 お酒でよかった。 こんな女性が実在したら絶対虜に
なってるわ。 (↓酔っ払いながらマリア的妄想@向かって左がアタシ、右が麗人)

モロッコ(トールケース)モロッコ(トールケース)
(2002/12/16)
カール・ハヨス

商品詳細を見る


2種類の美しいお酒に触れて、つくづく、「気品」って大切だよな~なんて思いながら、
誰も見てないからといって胡坐組んで易経本片手に独酌する己のガサツさを恥じる夜でした。

・・・胡坐で思い出しました。

イラン人の友人曰く、イランでは食事の際、男性も女性も胡坐を組むそうです。
胡麻、胡椒、胡桃、胡瓜、胡人など、胡のつく言葉は色々ありますが、
その昔中国において、「西から来た外国人」のことを胡人と呼んでいたそうで、古代ペルシャ人、
今のイラン人とも言われてるらしいです。 胡人の胡は、胡坐の胡? などとふと思いました。
所変われば文化も変わるものですね。  もっとも、イランはお酒ご法度ですが。^^;

この記事のURL | 嘗て愛したお酒たち | ▲ top
| メイン |