2009 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2009 12
沢地萃 初爻
- 2007/12/17(Mon) -
沢地萃 初爻

045.jpg

有孚不終。乃乱乃萃。若号一握爲笑。勿恤。往无咎。(まことありておえず。すなわち
みだれすなわちあつまる。もしよばえばいちあくわらいをなさん。うれうるなかれ。
ゆけばとがなし。)
九四と応じているのですがが、本来は主の九五の天子のもとへ集まるべき時。
なので、九五のもとに集う気持ちを強くもってはいるが、九四と応じているため
それが難しい。 ので気持ちが乱れて迷い、なかなか九五のところへ行く決心が
つかないことに苦しむ・・・。そこでその気持ちを大声で泣き叫びます。その様子に
やがて九五も手を差し伸べるのです。そこで一握爲笑、手を握り合い笑うことに
なる。このように、迷いながらも結局は九四ではなく九五のところへ参じたという
ことは、誠心を以っての決意なので咎はない。心が一つに定まらない時故
目標を一つに絞ることが先決。

☆キーワード

何事も気迷いあって態度を決し難い時、最善を求め次善につく、二途に迷い埒明かぬ
が直接目標とする途を選べば案ずるより生むがやすい など


☆ひとり反省会

・・・何事も気迷い・・・ ショッピングに行くとどうしても迷ってしまうものですよね。^^;
ふたつの品物を前に随分迷うことに・・・ でも迷うということは後悔の種でもありますし、
随分悩んで結局、両方とも見送るという方法を選びました。^^




この記事のURL | 易をたててみました | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://mariahoshi.blog27.fc2.com/tb.php/1082-b289d4a0
| メイン |