ロンドンへ行ってきました☆ その2
- 2012/11/10(Sat) -
前回の続きです☆

ピカデリー・サーカスを抜けて、先ずはナショナルギャラリーの方へ向かいました。

IMG_0034terwe.jpg

P1070155terew.jpg

英国といえばパディンドンベア。 可愛い♪

P1070195pdd.jpg

歩み進んで行くと漸くナショナルギャラリーの巨大な玄関が見えてきました。(^^)

IMG_0041teerrr.jpg

IMG_0052tereww.jpg

お目当てはアートにお詳しい祐子さんがひと目惚れされたという、『岩窟の聖母』の天使さま☆
実は、『岩窟の聖母』はパリのルーブル美術館にもあるのです。
7月に、パリのルーブル美術館へ出かけました際、「機会がおありでしたらロンドンの
ナショナルギャラリー版の方も是非、ご覧になってください!この世のものとは思えない絶世の
美貌の天使様です☆」とのこと、是非是非、NGの天使様に会って来たいと思っておりました。
その念願が叶ってとても嬉しくて感動しました!
残念ながらギャラリー内は撮影禁止だったので画像は掲載できませんが、これ程立派な絵画とは
想像しておらず、同じ絵ではありますが、ルーブルの絵と全く違った印象で美しく、深みを感じ、
特に天使さんの麗しい姿にぼーっと見惚れてしまいました。
丁度、美大の学生さんたちが20人程絵の前に座り込み、先生の説明に従い、岩窟の聖母を
スケッチしていました。先生の御蔭で、岩窟の聖母がどれ程素晴らしいか、という事を詳しく
聞けましたのも嬉しかったです。

此方でパリのルーブルと、ロンドンのナショナルギャラリーの岩窟の聖母の絵を見る事が出来ます。

もうひとつ、祐子さんから教えていただきました、アーニョロ・ブロンツィーノの愛の寓意画
も素晴らしく美しくて、ただただ、溜息で立ち尽し、長い事見入ってしまいました。
その他、オランダでも観ましたゴッホの絵画もあり、美しい作品達を時を忘れて鑑賞、夢の
ような時間でした。

次に向かいましたのは、大英博物館。 お目当てはなんといってもエジプトの女神バステト様!

IMG_0063bgl.jpg

P1070249ter.jpg

大英博物館の中は撮影OKでしたので、ロゼッタ・ストーンを囲む人々を横切り、喜び勇んで
バステト様の所へ向かいましたが ・・・ バステト様がいないのです! 何処を探しても
いなくて、偶々傍にいました博物館の方に訊ねてみますと 「ああ、ちょっと前まではここに
あったんだけどね、今はパリへ出張中だと思うよ。」とのこと。  

・・・  

・・・ロンドン出張で寄ってみれば、バステト様はパリへ出張でしたか・・・。(涙)

バステト様御不在とのことで、一気にテンションが下がってしまいましたが、折角ですので
エジプトの象形文字の手掛かりとなった考古学史上最大の発見といわれるロゼッタ・ストーンを
観たり↓

P1070282terew.jpg

アッシリアの人面有翼獣@守護神マッソスを観たり↓(何故か足が5本)

P1070267terwer.jpg

この方↓も足が5本@くさび形文字が施されたアッシリアのライオン像。

P1070262terew.jpg

2000年以上も前につくられたというパルテノン神殿の彫刻を観たり↓

P1070308terew.jpg

月の女神セレネの戦車を引く馬の頭部↓

IMG_0087terew.jpg

その他美しい彫刻たちを眺めていると、あっという間に時が過ぎてしまいました。

IMG_0094tere.jpg

IMG_0092terew.jpg

外は真っ暗。 ほんのりと見えるロンドンアイと

P1070353tterer.jpg

ビッグ・ベンを後に、ブリュッセルへ帰る事に☆

P1070324terew.jpg

今回も慌ただしいロンドンでしたが、次回こそ、ゆっくり観光したいなぁ、と、思いました。

大英博物館ではバステト様ご不在で残念でしたが、博物館のショップにてバステト様グッズを
求めました。

中央の大きなバステト様は先日、ブロカントでご縁のありましたお方ですが、その両脇の、向かって
右側の黒い小さめのバステト様像御二方、そして向かって左側はバステト様ブックエンドです☆
一気にバステト様が増えてとても嬉しいです♪

P1400562btn.jpg

P1400579btns.jpg

そしてこんな↓可愛らしいティータオルも見つけました☆ (ティータオルだなんてイギリスならでは
ですね。(^^)) 女の子の白猫ちゃんは、大英博物館の傍に住んでいて、お友達を探しに歩いて
いる途中、博物館内に置かれた猫達を見て、「誰がこの猫さん達をガラスの箱に入れてしまった
のかしら?」と、呟いている様子が可愛らしくて。

P1400719catere.jpg

こちらの品は後程、お揃いのエコバックやポストカード等と一緒にFBページ恒例プレゼント企画にと
思っています。

P1400735terew.jpg
この記事のURL | 英国 | ▲ top
ロンドンへ行ってきました☆ その1
- 2012/11/09(Fri) -
先週急遽、師匠の代理で英国魔女達の集いで易の発表をする為、ロンドン出張となりました。

突然の事で頭の中は真っ白、日本語でも易の説明は難しいのに英語での発表に緊張しながらも
兎に角慌てて出かける準備をし、英国へ向かいました。

ブリュッセルからロンドンまではユーロスターで約2時間、前回バーミンガムへは車でユーロトンネル
を抜けての旅となりましたが、ベルギーに住んでいて嬉しいのは英国やフランス、オランダ、ルクセン
ブルグ、ドイツ辺りくらいまでなら車で行けてしまうところです☆ (車の移動は犬猫達も安心)

あっという間にロンドン到着。

P1070159terew.jpg

P1070204terewe.jpg

目的地に向かい、どんどん緊張が高まって、ビビリで小心者な私は吐きそうになりましたが(笑)、
素敵な英国魔女様たちに笑顔で温かく迎えられ、学び多い貴重な経験となりました。
師匠のお仲間ということで易に興味がおありな魔女様たちが多く、皆さま大変勉強家でいらして、
私の拙いお話を真剣にメモを取ってくださいました。(嬉涙)易の解説も何とか伝わったようで
ホッとし、英語にも易経にも少し自信がつきました。 また、魔女様達の智慧や経験もシェアして
いただき、このような深い学びの機会を与えて下さった師匠に深く深く感謝です☆

大役を終えホッとした私はいつか出かけてみたいと思っていました The Astrology Shop へ
向かいました。

P1060928terew.jpg

鏡リュウジさんがよく訪れるというショップだそうですが、鏡さんの専門はAstrology@占星術
ですから、当然のことながら占星術の書籍ばかりが並び、易に関する本はほんの4~5冊しか
ありませんでした。(涙)占星術専門の方には嬉しいお店ですね☆
その他、各種タロットカードやオラクルカード、パワーストーン等も所狭しと置いてあり、
コンピューター占星術が人気のようで、お客様が数名御依頼していました。 

IMG_0024ter.jpg

フラフラとロンドンの街をお散歩していると辺りは暗くなって参りましたのでホテルへ戻る事に。

P1060931terewe.jpg

ホテルから見えるテムズ川沿いの夜景がとても綺麗です☆

P1070005ter_edited-1.jpg

バスルームにはロクシタンが置いてあり、嬉しかったのですが(しかも大好きなヴァーべナ
シリーズ♪ヴァーべナは魔女が恋の媚薬として使うハーブです☆)、良く見ますと。。。

P1060833terew.jpg

・・・日本語? 原産国がフランスで、ロクシタンジャポンの品が、ロンドンに???
この子達はフランスから日本へ行って、ロンドンへ来たのかしら。。。と、不思議に思いました。

P1070016terew.jpg

その夜はぐっすり眠り、翌朝は嬉しい事に好天に恵まれ、ホテルからは美しい景色が広がって
いました☆

IMG_0014 (2)london

このままブリュッセルへ戻るのも勿体ないので、出張序に前々から出かたいと思っていました
ナショナルギャラリーと大英博物館へ出かけることに。とはいいましても両方共広過ぎるので、
見たい作品のみチョコっと観賞をと。(^^)

ナショナルギャラリーの方へ向かいますと、エロスの像で名高いピカデリー・サーカスが見えて
きました。

P1070168terew.jpg

IMG_0029 (2)terew

ここはエロスの像を中心にロータリーになっています。

P1070187tere1.jpg

画像が多くなりましたので続きはまた後程☆

P1070169terew.jpg
この記事のURL | 英国 | ▲ top
英国へ行ってきました その2
- 2012/04/24(Tue) -
前回の続きです☆

ロンドンを後に友人の待つバーミンガムへ向かいました。 バーミンガムに到着しました頃には辺りは
すっかり暗くなってしまいましたが、漸く念願の友人と27年ぶりの再会に、胸があつくなりました。
お互いアラフィフですが、すっかり懐かしい10代の頃に戻ってしまって、話しが尽きません。
こんな私と会いたい、と、思ってくれる友が居て下さることにも感謝です。

20120422_274uk.jpg

夜も遅くなり、翌日また、会う約束をし、友人と別れました。

翌朝、ホテルの朝食、イングリッシュブレックファスト、美味しかったです☆

20120422_323mm.jpg

朝食をいただきました後、再び友人のもとへ向かい、良いひとときを過ごしました。

はじめて彼女と会話したのは、30年前、修学旅行のバスの中でした。
偶々、隣同士に座ることになり、それまで私と全く縁がなく話した事のなかった彼女は随分戸惑って
いたそうで、それでも私はあまり覚えていないのですが、ニコニコ笑って
「あなたと話しなさいって、きっと、お導きがあったのよ。だって、あなたと私、今まで一度も喋った
事がないでしょ?チャンスを与えてくださったのよ、きっと。^^ そう思わない?!」
と、図々しくペラペラ話しかけたそうなのです。^^; 彼女はおとなしくて真面目な優等生で、
本ばかり読んでいるような子で、私のようなチャラチャラした子ではなかったのですが、
すっかり私のペースに乗せられて、話しが盛り上がって、仲良くなったのよね、なんて、懐かしい話を。

時間が経つのは本当に早いもので、時計を見てビックリ、私の中では30分くらいの感覚でしたが、
3時間以上、一緒にいたのでした。

「帰らなくちゃ。。。」 と、残念そうな私に、 「笑顔で別れましょ。ね? あの頃みたいに、またね、って。^^
私、マリアの笑顔が大好きなの。」と、彼女。 「そうね、そうよね、またね!」 と、笑顔であついハグ&
キスと共に別れました。

20120422_369gb.jpg

彼女と別れた後、ふらり、バーミンガム大聖堂に寄りました。

20120422_571tre.jpg

バロック様式の佇まいがとても美しい大聖堂でした。

20120422_590uk.jpg

20120422_603terr.jpg

中は珍しく、教会ショップの女性以外、誰も居ませんでした。

20120422_607uk.jpg

20120422_620uk.jpg

美しいステンドグラスにホッと心が癒やされ、居心地が良く、随分長い事聖堂内に居ました。

20120422_608ter.jpg

20120422_615tter.jpg

20120422_616uk.jpg

20120422_629uk.jpg

教会を出て時計を見るともう午後5時過ぎ!慌てて家路を急ぎました。

20120422_386tter.jpg

無事ベルギーに戻りましたのは深夜になりましたが、お店に沢山並んだワッフルを見て、あちこちから
聞こえてくるフランス語に、帰ってきたんだ、と、思いました。

20120422_462br.jpg

とんぼ返りの慌ただしい英国訪問ではありましたが、とても素晴らしい、忘れ得ぬ思い出となりました。
この記事のURL | 英国 | ▲ top
| メイン | 次ページ