オランダのユトレヒトへポーランド陶器アウトレット&ミッフィーに会いに行ってきました☆
- 2013/05/21(Tue) -
ユトレヒト郊外にはポーランド食器のアウトレット(倉庫?)があります。
ベルギーに来てすっかりポーランド食器ファンになってしまい、(何といっても丈夫、
オーブンOK,食洗機でガンガン洗っても大丈夫。ユニークで美しくカラフルな柄が魅力的で
職人さん達によって一つ一つ絵付けされているのです。和食に合う食器も豊富なのも嬉しいです) 
ベルギーで求めるより安価が魅力的なアウトレットはとても広く大きいのですが、
残念ながら開いているのは金曜日のみ、それも午後2時で閉店なのです。出かける前にチェック
しなければ、毎週金曜日にやっているか如何かもわからない、ということで、事前に確認をして
出かけて参りました。

ブリュッセルからユトレヒトまでは車で約2時間程。いつの間にか国境を越え、風車が見えて
来るとオランダに来たのね~、と、嬉しくなります。(^^)

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こちらがポーランド陶器のアウトレット。もう既に駐車スペースはいっぱいでした。

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エントランスには美しい食器が展示され

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倉庫内は両サイドにこんな風に延々と陶器が並んでいます。全て見て回るだけでも
あっという間に時間が経ち、そういえばさっき見た柄が、と、チェックし直しに
戻ったりすると随分歩くことになります。良い運動になるかもです。

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この度求めましたのはこちら☆ ワンちゃんも居ました。(^^)

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ルナさんそっくりなワンちゃんも居ましたので一緒に☆

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その他、これまで集めましたポーランド陶器、この3年で随分な数になりましたので、
ポーランド陶器コレクションカテを作って今後少しずつUP致しますね。ベルギーに来る
間際に作りましたページ@魔女マリアの宝箱へもコレクションの数々を掲載して
行けましたならと思っています。更新の際にはFBページでお知らせ致します☆
(ルナネロビアンカナイトさんの食器もポーランド食器に。ペット用の食器もあるのが
嬉しいです☆)

ユトレヒトといえばミッフィーの生まれ故郷、ということで、ディック・ブルーナ・ハウス
へも出かけてきました。

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チケットを求める際に見ました木の椅子。面白いですね。(^^)

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ブルーナさんの創作風景。

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ミッフィー関連資料が展示されてあったり、当然ですがミッフィーでいっぱいです☆

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ミュージアムショップでは可愛らしいオランダ衣装のミッフィー&ボリスを求めました。

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ユトレヒトの街角にもあちこちにミッフィーが溶け込んでいます。例えば世界唯一と
いわれるミッフィーの信号機。

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ありました♪

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そして、古い運河の先には

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ナインチェ広場がありミッフィーの像が。(ナインチェ=ミッフィーのオランダでの名前)
この↓ミッフィーの像はディック・ブルーナさんの次男、マルク・ブルーナさんの作品
とのことです。

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ユトレヒトも他のオランダの街同様自転車率が高く、危うく自転車に轢かれそうになり
ましたが(汗)、とても素敵な街でした。(^^) 悪天候だった為、街のランドマーク、
ドムタワーを綺麗に撮影出来なかったことが残念でした。次回は是非☆
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オランダのキューケンホフへチューリップを見に行ってきました☆
- 2013/04/23(Tue) -
オランダと聞いて先ずイメージするのはチューリップではないでしょうか。
毎年機を失してしまい、出かける事のできなかった、オランダのキューケンホフへチューリップを
見に行ってきました☆ 今年は冬が長く中々暖かくなりませんでしたし、未だ肌寒い中、我が家の
裏庭のチューリップが咲き始めましたので、きっとオランダも、と、希望を持ち、出かけました
ところ、可愛らしいチューリップ達が色鮮やかに咲いていました。(^^)

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オランダの衣装の素敵な女性☆

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チューリップといってもその種類は色々あるのですね。17世紀はチューリップ狂時代といわれ
球根を求める為破産者が出た程とのこと。それ程チューリップは多くの人々を魅了するのですね。

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一面に咲き誇るチューリップの風景。綺麗~☆

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オランダ名物といえば風車もありますね☆

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そして木靴もオランダ名物☆ 木靴の貯金箱に、名前とチューリップ、そしてキューケンホフと
彫って頂きました☆ 素敵な思い出になります。(^^)

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こちら↓もお土産ショップで求めました可愛らしい木靴の貯金箱、ペーパーナプキン、コースター。

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そしてキューケンホフ記念切手&ポストカード。これらはまた、マリアの占い館FBページ恒例の
プレゼント企画にと、思っています☆

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オランダへ行ってきました☆ その3
- 2012/09/06(Thu) -
前回の続きです☆

猫の博物館を後に向かいましたのは 「ファン・ゴッホ国立美術館」。

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ゴッホの短い人生が凝縮されているような美術館は、大人気で入り口前には既に
長蛇の列ができていました。

炎の画家といわれたゴッホの死後、遺族の手によって管理されていた作品を集め美術館として
オープンしたそうです。絵画200点、素描437点の他、弟テオやゴーギャンなどと交わした
書簡が多数所蔵されています。 自分の画風を求め、各地を放浪したゴッホの絵画は、滞在地に
より作風がガラッと変わり、驚かされます。

館内は残念ながら撮影禁止でしたが、オランダ時代に描いた「馬鈴薯を食べる人々」の質素な
食事風景はとても暗い印象で、自信作ではありましたが周囲の評判はあまり良くなかったそう。
有名な「ひまわり」はゴッホが良く描くモチーフで、画家としての才能を開花させたそうですが、
馬鈴薯を食べる人々を描いた人と同じ絵画とは思えない程の眩しい鮮やかさや迫力を感じられました。
ゴーギャンとの生活を夢見ていた頃の、南仏アルルで借りた黄色い家のゴッホの寝室を描いた
「アルルの寝室」はゴッホが好んだ明るい色彩を用いて、奥ゆきある空間を表現しています。 
ゴーギャンとはパリで出逢い、ゴッホが深く敬愛した画家。南仏で共同生活を送りますが、
個性の強いふたりは衝突し、破局を迎えてしまいます。耳切り事件は有名ですね。
情熱のまま短い人生を駆け抜けた孤高の天才画家の不安や苦しみ、喜び、絶望。。。色々な
思いが絵に表れているように感じました。

ショップにて、ひまわりのポストカードや手鏡、そしてペンを求めました。こちらは後程、
マリアの占い館FBページのプレゼント企画に、と、考えています☆

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美術館の次に向かいましたのは、個性的なデザイン、一風変わったスタイルと独特な色遣い
で話題を集めているという大人気のバッグ小物のお店、へスター・ファン・エイヘン。

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オランダ人の友人に「バッグ好きならおすすめのお店」と教えていただいたのですが、
デザインはアムステルダムで、製造は全てイタリアの工房で手作業で行われている
そうで、クオリティの高さも人気の秘密とのこと。
中でもとっても可愛らしく面白いデザインで、大好きなボルドー系レッドのバッグを
発見♪迷わず求めました☆ 

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ストラップも付いています。(^^)

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小ぶりですが収納力もあります☆

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もう一件のおすすめショップはオリジナルバッグとお洋服のセレクトショップ、ダッチーズ。

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オーナーのリンダさんが使いやすく丈夫なバッグを自らデザイン、こちらの商品はこちらで
しか取り扱っていませんので、オランダでしか買えない品を、と思っている方にはおすすめの
ショップです。 今回はへスター・ファン・エイヘンで既にバッグを求めましたので、次回、
縁がありましたら是非、と、思いました。

その他、お土産店を回り、ポストカード等求めました☆(何処へ行っても木靴が沢山)

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デルフトの王立ポーセレン・フレス社で求めましたこちらの↓品も、後程マリアの占い館
FBページ
にてプレゼントを、と、思っています。オランダらしさ満点のデルフト陶器たち
&ポストカード。 親子の牛さん、男の子&女の子、天使さん、猫さん、オランダ木靴、そして
ゴッホ美術館で求めましたひまわりのポストカードや手鏡、ペンと一緒に全~部纏めて
プレゼント企画を開催したく思います。抽選で1名様にプレゼントさせていただく予定でいます☆

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只今準備中ですので暫くお待ち下さいませ。開催の際にはお気軽にご応募お待ちしています☆
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