ローレライを見にザンクト・ゴアールへ行ってきました☆
- 2013/06/24(Mon) -
私の帰国を知り、ドイツ魔女さまたちから再びケルンへ招かれ、急遽魔女集会を
開いていただきました。その後素敵なサプライズが♪ 以前、ライン川を観ながら
ポツンと話した私のひとことを魔女仲間のひとりが覚えていて下さり、幼い頃からの
夢だったローレライが見えるザンクト・ゴアールへ連れて行って下さったのでした♪
嬉しくて有難くて感激で。(嬉涙) 

幼い頃、古い古い(怪しい)本を読んで衝撃を受けた事がきっかけで、いつか絶対
自分の目でローレライの美しい妖精を見てやるんだ、と、意気込んでいたものですが、
「あんなの、ただの岩山でしょう、わざわざ見に行くような所ではないよ。ドイツなら
もっと素晴らしい見所が沢山あるでしょう。(笑)」と、大人になるにつれ周囲から
そんな風に言われるようになりました。
でも、船の方向を誤らせ、座礁させたり沈没させてしまう程魅了する妖精とは一体、と、
密かに興味を持ち続けていました。

スイス山中に水源を発し、オランダで北海に注ぐライン川は、全長1320kmと、
ヨーロッパ最長級の川。川沿いにはローレライの他、伝説に彩どられた古城が並ぶ、
見どころいっぱいの川なのです。

ケルンから車で約1時間半程走りましたら、ローレライの見えるザンクト・ゴアールに
到着しました。

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幼い頃から夢にまで見たローレライが目の前に!

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実際、自分の目で見ましたら、ライン川の川幅が急に狭くなり、急カーブ、川の流れも
速く、難所な事を理解しました。これ程の場所なら伝説となっても仕方がないのかな、と
思っていましたが・・・ と、ここからはまた、落ち着きましたら不思議体験の部屋にて
お話致しますね☆

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川辺の波も強いです。

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ライン川沿いには古城が点在していますが、ローレライの傍には↓ネコ城が見えます。

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14世紀にカッツェンエルボーゲン侯爵が築城、通行税を徴収する為、関所の
役割を果たしていたそう。何故「ネコ城」なのかといいますと、ドイツ語がおわかり
の方はお察しと思いますが、侯爵のお名前が「ネコのヒジ」を意味するところから
名付けられたのだそうです。

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そのお隣には↓ネズミ城というお城もあるのです。

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ネズミ城もネコ城同様、14世紀に築城。名前の由来はネコ城の家臣が軽蔑の意を込め
ネズミ城と呼んだ為、といわれます。

ザンクト・ゴアール側には↓ラインフェルス城もあります。こちらのお城もカッツェン
エルボーゲン侯爵が1245年に築城、現在はライン川を見渡せるホテルになっています。

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美しいライン川沿い、ローレライを後に、ケルンへ戻りました。

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ケルンと言えば4711☆ 半年ぶりにショップへ出かけました。(^^)

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本店名物、4711オーデコロンが流れるファウンテン。

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4711ショップを出て通りかかりましたパン屋さんに、美味しそうないちごのケーキが。

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凄く美味しかったです♪

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ブリュッセルへ帰る前に、日頃の感謝の気持ちを込めて、もうすぐ結婚記念日なので、
夫と何か、お揃いでプレゼントを、と、魔女様に相談しましたら、予算が許すなら、と、
素敵なドイツブランドのバッグを紹介下さいました☆

ドイツではおなじみのデパート、ガレリア・カウフホフにて、素敵なバッグを見つけました♪

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Leonhard Heyden/レオナルドハイデンという、100年もの間、ドイツ職人さんが頑固に守り続けた
バッグの老舗とのこと、1891年、フェルディナント・ハイデン氏が小さなファクトリーをケルンに
設立したのが始まりですので、ケルンの素敵な思い出にもなります☆ 結婚記念日少し前ですが、
嬉しくて我慢できず夫に見せましたら夫もとても喜んでくれました♪小さめの方が私のです。(^^)

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ドイツといえばシュタイフ社のテディベア!と、思い、デパートのオモチャ売り場へ
見に行きましたら、とってもリアルで可愛らしい、夫そっくりなクマのぬいぐるみを発見!
子供達も「お父さんと完全に一致!」と、大爆笑でした。(笑)

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ドイツのケーセン社(Kosen)のクマさんですが、他のぬいぐるみ達もリアルで優しい表情を
持ったぬいぐるみばかりでした。自然界にいる様々な動物たちの姿を、できるだけ忠実に再現
する為、デフォルメせずにつくられたぬいぐるみはリアルさはもちろんのこと、抱き心地や
手触りも素晴らしいです。

その他、4711でもお土産を。 とっても可愛らしいミニチュアの4711がふたつ、
小さな缶に入っています。

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オーデコロン、ソープ、シャワージェルのセット☆

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ベルギーから日本へ香水を送る事おはできませんが、国内でしたら香水を送る事もできます
ので、日本へ持ち帰り、また、帰国後、マリアの占い館FBページのプレゼント企画に、と
思っています。お店の方に訊ねましたら、香水は未開封で3年は大丈夫、とのことでした。

はじめて使ってみましたが、ドクター・ハウシュカのハンドクリーム&リップクリームも
とても優秀です☆ さすがドイツ製!

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最後の最後に素敵な旅となりました☆ドイツ魔女さまたちの温かさ、優しさに深く感謝しつつ、
折角の素晴らしいご縁を大事にしたいと思っています。
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ボンへ行ってきました☆ その3  マルクト広場のマルシェとガレリア・カウフホーフのBob der Bar
- 2013/05/16(Thu) -
前回の続きです☆

翌朝は再びマルクト広場へ出かけ、お野菜やお花などの市を見に行きました。

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あちこちで目にしましたのは今が旬のホワイトアスパラガス!ベルギーもマルシェや
スーパー等ではホワイトアスパラガスが所狭しと並んでいますが、ドイツも負けていません。

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安さと新鮮さを大声でアピールするお店の方の声が今でも耳に残っています。
イチゴを求めましたらとっても甘くて美味しかったです♪
(ボンはデュッセルドルフやケルン程、英語が通じませんでしたが、御蔭でマルシェや
デパート等での身ぶり手ぶりななんちゃってドイツ語にちょっと自信がつきました。)

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勿論、ソーセージも沢山並んでいました。

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広場で軽めのランチをいただき

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タクシーが皆、ベンツということに驚きながら(さすがドイツ!)

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向かいましたのはガレリア・カウフホーフというデパート。ドイツではメジャーな
デパートのようで、デュッセルドルフでも見かけましたが、このデパートへは娘から
頼まれていた品を求めに。

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娘がドイツ人の友達の家に遊びに出かけた際、可愛いぬいぐるみを見てすっかり気に
入ってしまったそうで、それはこの、ガレリア・カウフホーフのオリジナルブランドの
Bob der Bar(Barのaの上に二つ点があるのですが、文字化けしてしまいますので省きます)
シリーズという事がわかり、ベルギーからは残念ながらネットでは手に入らないとのこと。

娘のお目当てのまんまるで可愛らしいキツネさん、見つけましたがとっても大きくて吃驚!
32cmって結構大きいのですね。^^; 
ネットショップ同様セールでお買い得ではありましたが、大きな荷物となりました。(笑)
勿論、「これよ、これこれ!!!わぁ!やっぱり可愛い~。ありがとう!!!」 
と、娘は大喜びでした。(^^)

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私もセールにつられ、可愛らしいベアちゃんを求めました。(^^)

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デパートではすっかり長居してしまい、慌ててブリュッセルへと戻りました。

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ボンへ行ってきました☆ その2 ベートーベンとバウムクーヘンとライン川の夜景
- 2013/05/15(Wed) -
前回の続きです☆

ミュンスター教会を出ますと、すぐ目に入ってきますのが、ミュンスター広場に立つ
ベートーベンの像。

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ボンはベートーベンのふるさと、生まれた町なのですよね。至る所でベートーベンの
名前やグッズを見かけました。

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ミュンスター広場から少し歩きますと

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ベートーベンの生家がありました。ベートーベン(1770~1827)はこの家で生まれ、
22歳でウィーンへ活動の場を移すまで住んでいたそう。

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生家内部は記念館となっていましたが、残念ながら撮影禁止でした。ベートーベンが
使用した楽器や直筆の楽譜、補聴器、家具等が色々と展示され、3階の生誕の部屋には
大理石の胸像だけが置かれていました。

こちらは↓記念館ショップで求めました、ベートーベンベアちゃん。(^^)

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ドイツと言えば、バウムクーヘンですが、ケルンでもデュッセルドルフでも、残念ながら
バウムクーヘンを見る事がなかったのですけど、幸運にもボンで出逢う事ができました♪

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今年で100周年を迎えるというこちらのお菓子屋さん、バウムクーヘンがとてもとても
美味しいのです♪

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ベートーベンのお菓子やケーキもありました。

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こちらがバウムクーヘン☆ 吃驚するほど美味しいです♪

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表面に施されたフォンダンに爽やかな柑橘系がプラスされた程良い甘酸っぱさが後を引き、
焼き重ねた生地はしっとりふわふわ@いくらでもお腹に入ってしまいます。 
さすが100周年、素朴な美味しさがとっても魅力的な本場のバウムクーヘンです。(^^)
家族へもお土産にと求めましたら皆、大喜びであっという間に消えてしまいました。

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暗くなりました頃にはライン川の夜景を見に再び橋へ戻りました。

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画像がいっぱいになってしまいましたので、続きはまた後程☆
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