もうすぐバレンタインデーですね☆
- 2012/02/04(Sat) -
もうすぐバレンタインデーですね。チョコ大好きな私は毎年自分用にもチョコを求めていますが、
ベルギーは男性から女性にチョコやお花等を贈る習慣があるようです。なので当日は男性が
花束を抱え走る姿を良く見かけるとか。(素敵な国です☆) レストランではバレンタインメニューも
あり、恋人や夫婦で出かける方が多く、お年を召したカップルも多く居るようです。^^

街は真っ赤なハートのバレンタインの飾りが多く、さすがチョコの国、といった感じです。

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今年のバレンタインデーにはお世話になった方々へ、ベルギーチョコ&お隣の国フランスのマリアージュ
フレールの香り高いマルコポーロをお送りしたく思っています。^^ 香りフェチな私は大大大好物ですが、
その濃厚な香り故好みが分かれると思いますので、お口に合いましたら幸いです☆ 

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アントワープへドライブ☆ 続き&これで最後。(笑)
- 2011/09/07(Wed) -
昨日の記事の続きです。^^

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車で数十分先のアントワープで4回に渡り記事を書き続けていますが、これが来年の猫祭りや
フランスオランダドイツ辺りまでになりますと、何度記事を分けることになるでしょう。^^;
長々と御免なさい。 多分今回で最後です。^^

途中、オランダ人の友人からメールがあり、「Dries van Noten shop is my favorite!」
とありましたが、それは次回のお楽しみとしまして先ずはチョコレートを。^^

ジー・バスタンに続き、目指すチョコレート屋さんは、日本にも店舗がありますデルレイ。

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店内にはチョコレートを始め、美味しそうなクッキーやケーキ、マカロンなどが沢山。

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チョコレート500g、クッキー250g、その他プレーンな板チョコ等求めました。^^

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当然ですがと~っても美味しくて!チョコレートは勿論のこと、クッキーも甘さ控えめで
チョコとのバランスが絶妙、また、チョコがサンドしてありましても小さいのに半分齧っても
ポロポロと崩れたりしませんし、こんなに美味しいチョコレートクッキーを口にしましたのは
初めてかもしれません☆

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チョコレートは矢張り、手の形のものが。^^ 

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アントワープのチョコレートはジー・バスタンもですが、あっさりと控え目な口当たりで、
例えばゴディヴァのような華美な感じがない分、チョコレート本来の美味しさが楽しめて、
私にはMaryと同じくらい好きなお味です☆ 

・・・ところで・・・

アントワープで気になりますのはフランダースの犬の、ネロが住んでいたという村、ホーボーケン。 
村にはネロとパトラッシュの像があるとのこと、チョコを求めました帰り道、立ち寄ってみましたが・・・ 
村という雰囲気ではなく、普通の町で、像もみつけましたが何故かとても不自然な場所にありました。 
マンション?何かのお店?の前、道路に面した所に。

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元は観光案内所(村の案内やグッズ、ホーボーケンの芸術家たちの作品など)があったそう
ですが移転したようで、ネロとパトラッシュだけがここに残ってしまったらしく・・・。 
風車は近くの公園にあり、16世紀のお城の数々も現存しているそうですが、時間も遅く
なりましたのでネロとパトラッシュに会い、ホーボーケンを後にしました。^^

最後にノートルダム大聖堂で撮影し、掲載しそびれていました幾つかをUP致します☆

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モードの発祥地であり過去が息づく地でもある魅力的な街アントワープ☆
折角近いところに住んでいるのですからまた機会をみて出かけたいです。^^

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アントワープへドライブ☆ 続き
- 2011/09/06(Tue) -
3日土曜日の記事の続きです☆

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ノートルダム大聖堂では随分長い時間を過ごし(広々と美しく丸で美術館のようでした)建物を出ますと
そこはグルン広場。中央には1843年に建てられたルーベンスの大きな像があり、偉大な芸術家を
生み出した街に対する人々の誇らしさが伝わります☆(息子が「ルーベンスのどや顔、ウケる!」と
爆笑してましたが・・・ 何という失礼な。^^;;;)

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ルーベンスの家も中央駅から徒歩13分のところにあるとのことでしたが、またの機会にさせて
いただき、ベルギーではアントワープでしか求められないチョコレートショップへGO♪
(ルーベンスのお家よりチョコを優先。^^; 親子で失礼致しました。)

一軒目は ジー・バスタンという、100年前の小さなチョコレートショップが始まりというお店。

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アントワープ生まれの手作りチョコレート、お兄さんの始めたチョコレート店を妹が引き継ぎ、
生後18ヶ月で父親を亡くしたその息子が第二次世界大戦後、チョコレート作りを修業し、独自の
製法で今の味を築き上げたとのこと、品の良い甘さでくどさがなく、あっさりとした口当たりの
素朴な手作りチョコは後を引き止まらなくなります。^^

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アントワープといえば矢張り伝説の男、ブラボーさんと手、そしてノートルダム大聖堂なのですね。^^

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もう一軒のお店へ出かける途中、ステーン国立海洋博物館が見えてきました。

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海からの敵の攻撃から街を守るように立っているお城。 ステーン=steenとはオランダ語のstoneの
意味で、13世紀初頭、殆どの家が木造だった当時石で建造され、1520年にカール5世が拡張、
1549年に市の所有となり、牢獄として1823年まで使われた後、1952年以降は海洋博物館
となったそう。 中へ入ろうか迷いましたがこちらもまたの機会ということで、チョコレート優先☆

お城の入口には Lange Wapper という大男の像が。巨人や大男が良く出て来る街です。^^
この大男、酔っ払いや子供たちに悪戯をするという伝説の人物なのですって。

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お城の前を更にドライブしていましたら、ハートの赤信号を発見。 
思わず立ち止まり撮影しました。^^

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続きはまたまた後程☆
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