100万回生きたねこ
- 2008/08/19(Tue) -
先日、夫とデートの際、図書館へふらりと立ち寄ったのですが、
そこで大好きな絵本、「100万回生きたねこ」 を見つけました。

子供達にも読み聞かせ、自分自身、折りに触れ何度も手にした本です。

嬉しくて思わず手に取り、本を開きました。


最初から最後まで再び読んでみて、ジーンとしました後、本棚に戻しました。

それから暫く色々な本を見て回り、そのうち夫と逸れてしまい、どこにいるのかしらと
あちこち探し、やっと見つけました。

夫は 「100万回生きたねこ」 を開いていました。^^

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

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やっぱり薔薇が好き。^^
- 2008/04/30(Wed) -
YUHANちゃんが贈り物を喜んでくださり、素敵に撮影くださいました。^^

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同じく薔薇&天使が大好きということで、天使ストラップ&
薔薇ソープ、そして、Kさんに消しゴムハンコを作って頂きました♪

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薔薇&YUHANちゃんのお名前、素敵でしょう?

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娘からYUHAN師匠へお絵かきレターも。^^

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こちらはYUHANちゃんが育てている薔薇。 綺麗ですね〜。^^

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私はといえば、キーリングが随分賑やかになりました。(^^

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祐子さんに作って頂きましたUVチェッカー&マリアさまのキーリング、
COACHの天道虫、天使は祐子さん&YUHANちゃんとお揃い(といいますか
お二人に押し付け)、そしてピンクローズのミラーは娘とお揃い。^^

つい昨日も偶々通りかかったところで薔薇グッズの催し物があり、
サシェやステッカー、クリアファイル等求めました。^^

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ステンドグラス風な手作りウォールオーナメントに一目惚れでした。

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懐かしさ
- 2008/04/12(Sat) -
そろそろ冬のコートやセーターを仕舞わなければね、と、娘とふたり、
冬物の整理をしていましたら、とっても懐かしいものが出てきました。

「うわぁ! これ、気に入ってたんだ。^^」 と、嬉しそうに娘。

「そうね、毎日着て行って、お友達や園長先生にまで自慢してたものね。^^」 
と、私。

それは亡き祖母が娘に編んでくれました、セーターやワンピースでした☆

娘はとても気に入って、毎日のように着ていましたが、そのうち小さくなって
着られなくなり、残念に思いながらも温かい思い出の品として、ずっと、大切に
取っておこうね、と、約束し、仕舞ってありました。

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「マリに編んであげてたことを、まるで昨日のことのように思い出すわ。^^」

そう話しながら喜んで娘に編んでくれたワンピースやセーターたち。

あらためて、娘へのワンピースたちに触れ、懐かしい・・・と、深く思いました。
それは私へのセーターではなく、娘へ編んでもらったものなのに、
触れるだけで、それまで忘れていた幼い頃の大切な記憶が蘇えります。

私は子供の頃、男の子より乱暴な言動&身形をしていましたので
(よく男の子に間違えられました)、とても心配し、このような女の子らしい
ワンピースやセーターを沢山編んでくれました。 
厭々ながらも着ると周囲から「可愛い!」「似合う!」と、煽てられ(大人の作戦に
まんまと乗せられてしまい)、それはそれで満更でもなく嬉しく思ったものでした。

そんな話を懐かしく娘にすると、「あの手この手でおかーちゃんを女の子らしく
させたかったんだね。(笑) わかるわ〜。^^」

などと、わかったような口ぶり。(笑   


大人になると、今の生活で精一杯で、子供だった頃の気持ちなど、もう
どうでもよくなってしまったり、忘れてしまったりするものですよね。 
でも、時々は、昔編んでもらったワンピースを着た時の恥ずかしさや嬉しさ、
何よりその温かさなど、こうして折に触れ懐かしく思い出すこともあります。

・・・人が優しくなれるのは、きっと、そういう瞬間。  

懐かしい、と、感じる時、もう、その時代へは戻りたくても戻れないものですが、
でも、人の心はその心地良さや温もりを頼りに自由に戻ることができます。

「懐かしさ」 は、 その人にしか開けることのできない、
大切な大切な 「宝箱」 なのですね☆

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