テーブルランナーの使い道
- 2013/09/03(Tue) -
ベルギーで過ごしました3年の間に、アンティーク、ヴィンテージレース類を集め、気づけば
物凄い量となっていますが、どれも愛着があり、素敵な品ばかりです。
すっかり、アンティークレースの虜となってしまいました。(^^)
これから少しずつ、HP@魔女マリアの宝箱にUPして行こうと思っております。こちらの
ブログでもUP致しますが、残念ながら過去記事の古い画像はどんどん、消えてしまって
おりますので。
今回掲載致しますのは、帰国ギリギリにブロカントへ出かけ、偶々出逢ったとても素敵な
アンティークレースのテーブルランナーでした。

今まで、テーブルクロスを使う習慣のなかった我が家は、私がベルギーでアンティークレースや
刺繍の虜となって以来、その日の気分でテーブルクロスを楽しむようになりましたが、
テーブルランナーも然り。 そんな中、帰国ギリギリにアンティークなテーブルランナーと
出逢い、手荷物で持ち帰りました帰国後、これはあのカバーに使うと素敵かも!と、閃きました。

実は、私はアンティークなドレッサーを持っていまして、とても気に入ってはいるのですが、
鏡を閉じても隙間ができてしまい、何となく、気になっておりました。
祖母もドレッサーの鏡には必ずカバーをかけ(古めかしい昭和初期の和風鏡台でした。今は叔母が
愛用しています)、夜は魔が入るので鏡を布で覆う方が良い、と、話しておりましたし、実際、
鏡では幾度となく恐い体験をしていますので、夜は鏡にバスタオルをかけていたのです。
(バスタオルって・・・何だか全然、お洒落でも何でもなく、ただ覆うだけのもので(笑)、いつか
鏡を覆うカバーを何方かに作ってもらえたら、きっと娘が作ってくれる、なんて考えていました。
はい、手先が不器用なので自分で作るなんて考えは全くありませんでした。^^;)

そんな私のドレッサーはこんな感じの品です。三面鏡を閉じても隙間から鏡が見えますでしょう?

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そこに、ベルギーのブロカントでみつけましたアンティークなテーブルランナーをかけると
こんな風に何だかお洒落なカバーに変身しました♪ サイズもピッタリ☆ 縁のある品だった、
と、しみじみ思います。

P1120982twretwrew_edited-1.jpg

お揃いのドイリーも置いてみますと、すっかり雰囲気が明るくなりました☆
白は魔を跳ね返す色ですし。(^^) アンティーク品とは思えない程コンディションが良く、
真っ白でシミもほつれもありません。

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今となりましてはなくてはならない品となり、重宝しています。

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テーブルランナーをドレッサーカバーとして使っているのは恐らく、私くらいなものかもしれません。(笑)
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