ルクセンブルグへ行ってきました☆ その3 ギョーム2世広場からGrand Rueへ
- 2013/03/28(Thu) -
前回の続きです☆

ノートルダム大聖堂を後に、ギョーム2世広場へと向かいました。

オランダ王で、ルクセンブルグ大公(1840~1849)でもあったギョーム2世の名のつく
広場は、ギョームがルクセンブルグの自治権と、その統治組織を認めたことに感謝して、
1884年に彼の騎馬像を建てたそうです。↓こちらがその騎馬像です。

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このギョーム2世の凛々しい騎馬像は、大公宮殿に向かって立っています。
像が向かっている先に見える、↓大公宮殿は、1418年に建てられ、市庁舎としても使われて
いた建物で、火災の為1573年に再建、1841年より大公宮殿となったとのことです。

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大公宮殿近くの像↓。後ろにはルクセンブルクの国旗。

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その傍には師匠オススメのお菓子屋さんがありました♪ マドレーヌがとっても美味しい
ルクセンブルグでも有名なLea Linsterさんのお店とのことです☆

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勿論購入♪

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師匠の仰る通り、とても美味しいです♪♪♪

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そのままショッピング街のGrand Rue へ出ますと、面白い噴水に出会いました。
Will Lofy作の噴水とのことです。

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ぐるりと3人の音楽隊がいらっしゃいます。

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そろそろ帰宅間際でお店も閉まるギリギリに、ビレロイ&ボッホのお店に到着。
伝統あるルクセンブルグ国産陶器のお店で日本でもおなじみですよね。
ルクセンブルグにはビレロイ&ボッホのアウトレットもあるそうですが、それはまた
次回ゆっくり、ということで、店内へ。

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実は食器類等はベルギーのBOCHの品を、ブロカント巡りで少しずつ集めていましたり、
ポーランド食器を集めていますので、ビレロイ&ボッホはあまり関心がありませんでしたが、
店内でとっても可愛らしい品を発見☆ イースターシーズンということで、うさぎさんの品
が多かったのですが、羊さん&天道虫が葉の上で寛いでいる可愛らしい小さな器が☆
アクセサリーをちょっと入れておいたり、天然石を置くのにも良いですよね☆

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ルクセンブルグのお土産として、後程マリアの占い館FBページ恒例プレゼント企画にと、
思っております☆

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日も暮れて雪が再び降り始めてきましたので、のんびりレストランでお食事というわけ
にも行かず、慌てて近くのマクドナルドへ入り、早々に食事を済ませると、ブリュッセルへ
戻りました。

マクドナルドで注文の際、店員さんは普通にフランス語を話していましたのに、席に着き
辺りを見ると、何が書かれているのか読めません・・・。 ドイツ語でしょうか?
不思議な感じがしました。

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フランス語は何処へ???

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ルクセンブルグの言語はドイツ語と似たルクセンブルグ語が母国語とのことですが、殆どの
お店ではフランス語を話しています。フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語の3つが公用語
とされているそうですが、法令などの公文書には主にフランス語が使われ、家庭内、友人間、
地元に密着したお店ではルクセンブルク語(母語)が使われるとのこと。ベルギーも言語は複雑
ですが、ルクセンブルグも複雑なようです。

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師匠のお供で出かけましたルクセンブルグ、とても素敵で興味深い国でした。
次回は観光でゆっくりまわってみたいと思いました☆
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ルクセンブルグへ行ってきました☆ その2 ノートルダム大聖堂
- 2013/03/27(Wed) -
前回の続きです☆

ヴェンツェルの環状城壁を後に、向かいましたのは1613年に建立された、後期ゴシック様式
(後にルネッサンス様式も加えられたそう)のノートルダム大聖堂。 

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この大聖堂がなかったらルクセンブルグの印象は可也違ったものになるだろう、といわれる程、
街のどこからでもよく見える、天を刺すような三つの尖塔の気品に満ちた姿が、小国ながら
誇り高いルクセンブルグの個性を象徴しているように感じます。

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この巨大な教会は、ジャン前大公とジョセフィーヌ・シャルロット(ベルギーの王女)の
婚礼が行われた所としても有名です。 

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丸天井やステンドグラスが美しい・・・。

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画像がいっぱいになってしまいましたので、続きはまた後程☆

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ルクセンブルグへ行ってきました☆ その1 憲法広場からヴェンツェルの環状城壁へ
- 2013/03/26(Tue) -
先週末は、朝から雪がチラチラ降りとっても寒い中、師匠のお供でルクセンブルグへ
出かけて参りました。

ベルギー、フランス、ドイツに囲まれたルクセンブルグの面積は、神奈川県とほぼ同じ
くらいの小さな国。旧市街地を取り囲む千年の歴史とEU拠点としての新しい顔を持つ
ルクセンブルグの語源は963年、アルデンヌ家のジーゲフロイト伯爵が、今の首都の領土に
お城を築いたことに始まるそうで、その当時、砦を“lucilinburhuc”(小さな城)と
呼んでおり、それが変化してルクセンブルグとなったそうです。

画像は旧市街の南側にあります憲法広場中央の、第一次世界大戦時の戦没者慰霊塔。
ルクセンブルグが参戦した戦争名などが彫られていました。

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1923年にたてられたこの塔は、その後1940年に、ルクセンブルグを占領した
ナチスドイツにより破壊されましたが、第二次世界大戦後に再建され、1985年に現在の
姿に修復されたそうです。 塔の上に据えられていますのは金の女神像です。

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憲法広場からの景色は素晴らしく、ペトリュス渓谷に架るルクセンブルグ市で最も重要な橋、
アドルフ橋も見えます。橋脚の間隔は85mで、高さ43m、1900年当時は世界最大の
石造りアーチといわれ、美しい渓谷に相応しい風情を感じます。深い渓谷に囲まれた旧市街と
対岸側にある中央駅を結ぶ交通の要所となるようです。もう少し暖かくなると木々の緑が
美しく素晴らしい景色となるのでしょうね。

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憲法広場から観光用の可愛らしいミニトレイン「ペトリュス・エクスプレス」もありました。

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はじめてのルクセンブルグは寒かったですが、仕事の後、雪が止みましたので、師匠と
プチ観光となりました。
「何処が観たい?」との師匠の質問に「ヴェンツェルの環状城壁!」と、即答。(笑)
また雪が降り始める前に是非、観に行きたいと思いました。 憲法広場からそのまま、
城壁へと向かう道もまた、趣きがあり素敵でした。

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坂道をゆっくり上がって行きますと、城壁が見えてきました♪

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小道をどんどん上がって行きます。

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辿り着きました♪

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嘗て街を囲んでいた城壁跡で、ユネスコの世界遺産に指定されているとのことです。

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小さな狭い階段を少し降りて行くと

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城壁に繋がる通路が。

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ルクセンブルグの景観はこの環状城壁を抜きには語れない程の存在感。1867年に永世中立国に
なった際殆どが取り壊されたそうですが(1948年に永世中立放棄)、一部残された城壁は未だ
良い情態に保たれています。このような歴史ある古い建物はできるだけ残しておいて欲しいですね。

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画像がいっぱいになってしまいましたので、続きはまた後程☆

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